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最終更新 2002/6/21
今日の更新
【 らるす 】 Remote Access Line Service
NTTドコモ
とNTTコミュニケーションズが共同開発した
企業
向け通信回線サービス。
ホストコンピューター
のオンラインがある会社は使わない方がよい。ネットワークやオンラインの利用頻度が高い会社ではコストダウンにはならない。
NTTコミュニケーションズは改善を申し入れても何も動かない。採用しない方がいいサービス。
特徴
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フレームリレー
に比べて基本料金部分が4分の1程度
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ホスト・コンピューター、
サーバー
で提供されるあらゆるサービスが使える。
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モバイル
機器(携帯電話、PHS)からもアクセスできる。
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全国1ナンバー ユーザー毎に専用の電話番号が割り振られる。
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全国一律の通信料金 どこからかけても通信料金は一定。
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ISDN回線が必要。
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回線利用状況がWebでモニターできる(どのサービスを使っているかはわからない)。
こんなケースに使える
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社内ネットワーク費用をコストダウンしたい
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モバイル機器で社内ネットワークに接続したい
難点
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ある程度ユーザーの利用頻度が高いとコストダウンにならないどころかサービスダウン&コストアップでとんでもないことになる。
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