CRM最終更新 2005/10/5 今日の更新 |
顧客リストを持っている消費財メーカーは多い。だが、その顧客管理は「継続購入の時期になったらDMを送る」程度。その企業のファン、離れていこうとする人、クレームを持っている人、どんな人にも一律に同じものを送るだけ。
CRMという考え方では、離れていこうとする顧客の行動を洗い出し、その兆候が見える顧客に対して、効果的な販売促進活動を起こす。一方、儲けさせてくれる顧客にはそのような顧客の共通点を洗い出し、それに訴える販売促進活動を行う。→CSM
このように、顧客に一律の対策を施すのではなく、履歴・傾向を元に個々の顧客毎に違う販売促進を行うための、顧客管理システムをCRMと言う。
CRMソリューションでは、シーベルがトップシェアであるとシーベルは言っている。SAPはそれを抜いたと主張している。(2003年5月記)
2000年頃からブームが始まった。2003年頃までに、顧客管理に本当に熱心な企業は導入が終わり、2004年以降は IT業界人も飽きてしまった。
しらべる内の検索
カスタム検索
| しらべる を見ていただきありがとうございます。 今日の更新 Copyright silabel All Rights Reserved. |