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新魚目町
最終更新 2006/8/15
ど素人!長崎県講座
【 しんうおのめちょう 】
長崎県の沖、
五島列島
の
上五島
(
中通島
)にあった町。
■
浦桑・榎津・丸尾・
似首
の4つの地域から成る。
■
名字
では「原」が一番多い。
1973年調べ。社会の授業で研究課題として「名字ランキング」を作った。役場で全世帯の姓を調べた。
「原」が多いのは
平戸
の大名 藤原氏から原の一字をとったものと推察される。
■
漁師の町。大半が漁業に従事する住民。
■
イルカ
の大群が押し寄せた場合、漁網を守るため浜に追い込み捕獲する。捕獲したイルカは食用として住民に配分して利用。無駄にはしない。
*ここまでの情報はいずれも1975年時点のもの
■
面積:25.3平方km
■
「うおのめ」という地名は、足にできる魚の目とはなんの関係もない。
1956年
9月30日、魚目・北魚目の2つの村が合併して誕生。
2004年
8月1日、上五島町、有川町、若松町、奈良尾町と
市町村合併
し、
新上五島町
となる。
参考文献
「
コンサイス日本地名事典第4版
」三省堂 1998年12月
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初出2004年7月