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豊田町
最終更新 2009/6/14
地名
ホタルで有名な町。かつての
山口県
豊浦郡豊田町。
2005年に
合併
して
下関市
になった。
→
ど素人!市町村合併講座
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■
毎年6月に「豊田の蛍まつり」が行われる。
■
町の中を
木屋川
が流れる。
■
1970年代、木屋川にかかる月照橋の近くではアンモナイトの化石が採れた。
■
道の駅
「蛍街道西之市」がある。
施設内に、露天風呂「蛍の湯」がある。
下関市豊田町中村876-4
【 豊田町の歴史 】
1954年
豊浦郡殿居村、豊田中村、西市町、豊田下村の4町村が合併して豊田町ができる。
1957年
木屋川の源氏蛍生息地が国の天然記念物に指定される。
2003年
6月、
下関市
、豊浦郡4町(豊浦町、菊川町、豊北町、豊田町)の1市4町で合併協議会が設置され協議が始まる。
2004年
4月25日出版の「
蛍を見に行く蛍の名所ベスト28
」宮嶋康彦 文藝春秋 に掲載される。
6月5日、世界でも最大規模のホタルの博物館「豊田ホタルの里ミュージアム」がオープン。
7月11日、合併の是非を問う住民投票実施。賛成2793 反対1758 投票率81.3%
2005年
2月13日、下関市・
山口県
豊浦郡四町が合併し「
下関市
」となった。
2009年
6月6日、13日「豊田の蛍まつり」は42回目を迎えた。
初出2004年6月
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