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今井紀明
最終更新 2004/10/2
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【 いまい のりあき 】
自称市民ライター
1985年
6月15日、
北海道
生まれ
2002年
ボランティア
活動を始める。
2003年
劣化ウラン弾に警鐘を鳴らす活動を始める。
2004年
4月、7日に
イラク
ファルージャで拉致され15日解放される。自己責任を問う批判に晒された。
4月22日、週刊新潮が「共産党一家が育てた劣化ウラン弾高校生」の見出しで2ページ半の記事を組む。今井氏はこの記事が事実無根と著書で指摘しているが、記事のどこが事実と違うのかを明らかにしていない。週刊誌はいい加減という予見を与えるアンフェアで稚拙な表現である。
5月1日、諸君6月号〜今井は著書で、
石原慎太郎
と西村眞悟(
民主党
・衆議院議員)の対談に事実無根の内容があるとしているが、読み返しても何もない。同誌の巻頭コラムで、野党は何もしていないのに「解放されたら与野党に御礼回り、家族の一人は共産党員だそうだが、何やってんの?」と書かれていることを指しているのか?意図が不明。
7月20日「
ぼくがイラクへ行った理由
」コモンズ 発表。
著書では、メディアによる自己責任を問う論評に反論。
だが自己責任ってなんなの?と言うだけで自分の責任については何も触れていない。
彼が言う「何も悪いことはしていない」というのは確かだが、迷惑をかけたことも確か。まずそこから始めないとジャーナリストの道を歩んでも、
版元
にいずれ相手にされなくなるだろう。
ファルージャでの拘束事件については、雑誌の誌上やWebの掲示板で被害者による自作自演の疑念が取り上げられている。
初出2004年9月
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