スポーツシューズ用語最終更新 2008/3/6 ど素人!マラソン講座 |
■アーチ
土踏まずのこと。
ナイキのランニングカテゴリーのシューズにはアーチサポートというオプションの部品が付いている。土踏まずの下にそれを入れると密着感が得られる。扁平足(土踏まずがない足)の人には必要ない。
人は皆、左右のアーチの高さが違う。スーパーフィートで左右を合わせることができる。
■アイレット
紐を通す穴。
■アウトソール
靴底。地面に接する部分。ランニング、クロストレーニング、バスケット、テニス・・と用途によってゴムのパターンが違う。雪の日にはけるブロックパターンのウォーキング・シューズを1つ持つとよい。
■インソール
靴の中敷き。スポーツシューズでは外すことができる。湿気を吸っているので時々外して干すとよい。オドイーターのような違うインソールに変えると靴のバランスが悪くなる。
セミオーーダーで足形に合わせたインソールを作ると大変健康によい。
→スーパーフィート
■シューレース
靴紐のこと。
■ヒールカウンター
かかとの部分の補強材。つま先で蹴る時に靴が抜けないように、かかとをホールドする大切な部品。
かかとを踏んで靴を履いたら、もうそれはサンダルである。
■ミッドソール
インソールとアウトソールの間の部分。
靴は湿度の高い場所に長く置いておくと、ミッドソールが「加水分解」を起こし割れて使えなくなる。
◆ナイキのエアが見えるタイプの靴は特に弱く、1990年代に売られていたそのタイプの靴は9年以内に、ほとんどが加水分解を起こして使えなくなった。
靴は 1日履いたら、乾燥剤や新聞紙を入れて、1日は休ませるとよい。
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