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九州新幹線
最終更新 2009/10/14
今日の更新
博多駅から先の
九州
新幹線
の歴史。
1972年
6月「全国新幹線鉄道整備法」で基本計画が決定。
1975年
3月10日、新幹線が博多まで来る。
1991年
8月、新八代−西鹿児島 間着工。
2001年
博多−船小屋(
福岡県
)間の42キロ認可、着工。
4月、船小屋−西鹿児島間は既にスーパー特急方式で部分的に着工していたが、フル規格の整備
新幹線
に格上げされた。
2004年
3月13日、新八代〜鹿児島中央 開業。
新八代〜鹿児島中央(旧名称:西鹿児島)39分、現状より86分短縮する。駅は新八代、新水俣、出水、川内、鹿児島中央。全行程の7割がトンネル。眺望はよくない。
ダイヤの愛称は在来線特急と同じ「つばめ」。
800系
車両が新規投入された。運賃5,330円(指定席 2004年5月)
10月1日、ダイヤ改正。薩摩田上トンネル騒音苦情による減速のため運行時間が1分延びる。
2009年
2月、新大阪〜鹿児島中央のダイヤ愛称が「
さくら
」に決まる。
2011年
2001年の認可、着工から10年 博多〜新八代が開通予定。
山陽・九州直通便には
N700系7000番代
が使用される。
*参考文献
「新幹線全史」
学研 2003年10月
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