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新幹線品川駅
最終更新 2007/4/18
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2003年10月1日に開業した東海道
新幹線
の駅。
東京南西部のユーザーは大変便利になる。品川駅を置くことで現在1時間11本の運行本数を15本まで増やすことが可能になる。総事業費950億円。
1991年
2月、建設案が出る。
1997年
5月、着工。
2003年
6月16日、読売新聞朝刊に動き出す日10.1全面広告掲載。
9月下旬、ambicious Japan! TVCMがはいる。
700系
のぞみ
先頭車両のサイドラインに ambicious Japan! の文字が入る。
10月1日、開業。品川駅始発ダイヤはない。
第一号列車は6:24着、6:27発のぞみ41号(東京始発)。6:00から記念式典を開催。
◆
開業当日の様子
ホームには新幹線ファンがつめかけていた。ママと子どもの親子連れ、カメラ、ビデオを抱え一人できた男性が圧倒的に多い。報道陣は23/24番ホームの博多寄りの立入禁止場所に陣取り番組レポートを収録していた。同じホーム東京寄りでは
二足歩行ロボット
(SONYのQRIO)数体が踊っていて報道が群がっていた。
敷地が狭いため高速で通過する新幹線が目の前を通る。音・風圧共に新幹線の速さを改めて実感する。安全柵はあるものの見物客が差し出したカメラは車体と数十センチしか離れていない。見物客が何かのスイッチに触れたのか「異常発生!」「安全運行の妨げになる行為をしないでください!」とがなり立てる放送が流れていた。
売店では
5000個限定・品川駅開業記念セット
などのグッズが販売されていた。
駅周辺では携帯画面クリーナーが無償で配られたらしくヤフーオークションに多数出品されていた。
2007年
品川発
のぞみ
号(6:00発のぞみ99号)が新設される。
ホーム構成:2島4ホーム
■
21番 東京方面(開閉式安全柵あり)
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22番 東京方面(普通の柵・乗降場所は柵なし)
■
23番 博多方面(普通の柵・乗降場所は柵なし)
■
24番 博多方面(開閉式安全柵あり)
品川駅に停車しない電車は21番、24番ホームを通過する。
2003年10月のダイヤ改変を機に東海道新幹線は270km/h運転を全ダイヤに取り入れる。そのため最高時速が220km/hの
100系
車両が9月16日に引退した。
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