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桜島1号
最終更新 2007/3/15
今日の更新
仮面ライダー
40、41、49、51、52話で登場した色目の変わった
仮面ライダー旧1号
。
「40話スノーマン編」「41話ゴースター編」ロケ地の
鹿児島県
桜島にちなみ、後に愛好家の間で「桜島1号」と呼ばれるようになり、2000年以降はコレクターアイテムの商品展開でも「桜島1号」「ライダー1号(桜島)」と表記されるようになった。
13話までの
仮面ライダー旧1号
との違い
■
Cアイ:薄いピンク→濃い赤
■
クラッシャー:青緑→濃い緑
■
コンバーターラング、手袋、ブーツの色:青緑→濃い緑
→
仮面ライダー旧1号マスク(本物)の変遷
後で写真を見比べると明らかに別物なのだが、リアルタイムで見ていた子どもたちは「色が変わった」ことを特に意識しなかった。
クウガ
のように色が変わることについての筋立ても説明もなかった。
旧2号も後期は桜島1号と同様にマスクの地の色が黒に近くなっているが、商品化されたアイテムでは桜島2号とは表記されていない。コレクターの間には「桜島2号」と書く人がいる。
2006年7月、バンダイから
食玩
仮面ライダー対決セットNo.5仮面ライダー1号(桜島VER.)VSスノーマン(315円)が発売された。背中の羽根、ベルトの後ろ半分は塗りが省略された手抜き品。
箱の説明書き〜ヨーロッパから帰国した本郷猛が
九州
の桜島で変身した姿。目は濃い赤。手袋・ブーツは深い緑色になっている。〜
2006年にはソフビ魂31仮面ライダー旧1号(桜島版)が発売された。
2007年、レインボーマスターワークス最終製品として、
桜島1号1/2マスク
が発売される。
初出2004年5月
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ありがとう
ございます。
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