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中央新幹線
最終更新 2009/8/3
ど素人!新幹線講座
リニアモーターカー
で東京−大阪を1時間でむすぶ
新幹線
。
かつて構想があった第二東海道新幹線の位置づけで建設される。
■
駅:1県1駅 駅舎の建設は各自治体が負担する。
■
経路
東京
−
神奈川
−
山梨
−
長野
−
岐阜
−
愛知
−
三重
−
奈良
−
大阪
・2008年には、速度を上げるためと、工事費削減のために、山梨、長野を経由しない直線案が出ている。
・
大深度地下
を利用するため、東京-名古屋間の80%が地下になる。
・2009年現在、長野県は駅をあと1つ獲得するために、60km 東京-名古屋の所要時間にして10分 遠回りになるルートを提案しているが、JR東海は応じない。
■
所要時間
直線案の場合、東京−名古屋間の所要時間は40分。
【 時系列の記録 】
2000年頃
首都移転
論争のなかで、正規の移転候補地に入っていなかった
三重畿央地域
は、
リニアモーターカー
と第二名神高速道路とのセット開発を前提に、
首都
を三重畿央地域に移転することを主張していた。
だが、中央新幹線は膨大な工事費がかかるため、
国会
では議論されなかった。
2008年5月5日
讀賣新聞朝刊紙上「リーダーの仕事学」でJR東海社長 松本正之は次のように述べた。
(以下引用)
「最大の課題である財源について、当社の自己負担でできるか検証したところ「可能」という結論に達しました。首都圏−中京圏での営業運転を2025年に開始することを目指しています」
(引用おわり)
2009年3月記
2008年12月に国交省が、JR東海ほかに調査指示を出した。これを受けて、
メディア
は着工が確実とみて、着工を既定路線として、報道し始めた。着工は2014年、開通は2025年以前となる見込み。
2025年
東京−
名古屋
290km区間が開通する予定。
参考文献
「リニア中央新幹線で日本は変わる」PHP 2001年8月刊
讀賣新聞 2008年5月5日朝刊 月曜求人面
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を見ていただき
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