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頭を使うと腹が減る理由
最終更新 2009/5/19
今日の更新
1日じゅう机にかじりついて頭を使う仕事をしたり、侃々諤々の会議をした後、体は動かしていないのに、腹が減っていることがある。
脳
は約 1.5kgほどの重さだが、消費するエネルギーは体全体が使うエネルギーの 20%を占める。
肥満の人でない限り、筋肉は体の半分を超える重さがあるが、使うエネルギーは 25%ほど。
頭を使うのと体を使うのとでは、消費するエネルギーに、ほとんど差はない。
難しいことを考えたあと「頭がオーバーヒートしている」と感じるのは、実際に、脳がオーバーヒートを起こしているのである。
また、朝起きると、お腹が凹み、ウェストが細くなったと感じることがある。
これは、
脳の夜間バッチ処理
が活発に行われた証拠。
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初出2001年3月