脳の夜間バッチ処理最終更新 2009/6/22 今日の更新 |
バッチ処理とは、コンピューター・システムにおける、一括処理のこと。
企業では、営業時間中にオンライン処理で入力されたデータのうち、優先順位が高いものだけをリアルタイム処理し、優先順位が低いもの、マスター更新などは溜めておいて、非営業時間の夜間に処理する。
人間の脳も同様に、日中の活動で収集した情報を溜めておき、眠りについた後に、情報の整理をおこなう。
しらべるでは、その活動を「脳の夜間バッチ処理」と命名した。
→しらべるの造語一覧
■バッチ処理が行われるのはレム睡眠時。
ノンレム睡眠時は、脳も休む。
■完了に必要な睡眠時間は、およそ6時間。
→適正な睡眠時間を見つける方法
■情報の整理は、海馬がおこなう。
■整理は、就寝直前の直前記憶から始めて、旧い記憶へと遡る。
◆寝る直前にチョコレートを1粒食べると、朝起きた時に、お腹がすっきりしていることがある。
チョコレートの糖分により、脳の活動が促進され、より多くのエネルギーを消費したものと推測している。
記憶
ノンレム睡眠
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