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間食の理論
最終更新 2004/1/12
1日
今日の更新
【 間食の理論 】
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脳はブドウ糖を唯一の栄養源とする。食後3時間で胃からブドウ糖がなくなると、肝臓に糖質を摂りに行く。食後6時間を経過すると筋肉を分解して糖質を摂りに行く。これが「適度の間食は必要」とする論拠。
正午の次の食事が21時を過ぎるといった人でない限り間食は不要。
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お菓子や甘いジュースで間食としての栄養を摂るのはよくない。
・オーバーカロリーになりやすい。
・大量の砂糖が体内に入るので、インシュリンが多量に分泌され低血糖症を起こす。思考能力が落ちることもある。
あなたの周囲にペットボトルを横に立てて、うつろな目でパソコンに向かっている人がいないだろうか?
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初出2001年6月