ありがとう最終更新 2011/6/3 今日の更新 |
■ありがとうを10回言うのにかかるのは10秒
500回言うのにかかるのは8分20秒
1日500回言うと、1年365日で182,500回。
20万回言うためには、1日およそ10分間で548回ずつ1年間言えばよい。
■数え方
●手帖に正を書いていく。
10回のありがとうで一本の棒を書く。
●一歩あるく毎に一回のありがとう
万歩計で歩数をカウントすればありがとうの回数がわかる。
または、いつも歩くルートを「改札からセブンイレブンまで」のように区間毎に歩数を万歩計でカウント。手帖に記しておく。
こうすれば、その都度数えなくても、ありがとうを言った回数が分かる。
■ありがとうを唱えることと奇跡の関係は小林正観の著書に書いてある。
小林は年齢×1万回を唱えた時点で、第一次の奇跡が起こるとしている。
■ありがとうを唱える効能、他人との接し方については野坂礼子の著書に書いてある。
■ありがとうを唱える精神的な意義をありがとうおじさんが「ありがとうございますと言うだけであなたの人生は変わります」致知出版社 に書いている。
■ありがとうと感謝で生きることの恩恵について佳川奈未が「ありがとうの魔法力」に書いている。
■五日市剛は「運命が変わる未来を変える」でありがとうについて次のように書いている。
「ありがとうを繰り返したくさん言うことが大切であると訴えた本があります。私はそのこと自体にどれだけ意味があるのかわかりません。(中略)ありがとうを数多く言わなくても、タイムリーに心をこめて言うことが大事と思っています」
回数を言うことには、大きな意味がある。
「タイムリーに言えばいいさ」という程度に思っていては、ありがとうは日常習慣として心には定着しない。
それにどういう意味があるのか?と想像で考えていないで、その中に身を置いてみるとよい。
未知の情報に接した時、まずその効果に懐疑的になる人には、新しい世界は広がらない。
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