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ザウルス
最終更新 2004/1/26
今日の更新
シャープが発売する
PDA
。シャープ独自のザウルスOSで動いている。
1993年10月、1号機PI−3000発売。PI−7000からモデム内蔵となる。
2000年12月、MI−E1から
パーム
各機種に倣いタテ型に変わる。
2002年7月、
FOMA
対応
PDA
SH2101V
発売
スケジュール、住所録という
PDA
の2大機能だけ使いたい場合、ザウルスのモノクロ液晶タイプで充分。
モノクロ版は頻度高く使っても単4乾電池で20日〜30日は保つ。パソコンとの連携ソフトも多数出ている。スケジュールをパソコンとリンクさせるのは、
迷宮にはまる
ので、住所録データと一緒に1ヶ月単位、1年単位でバックアップをとるのがよい。
ペン入力は、毎日使っていればすぐ慣れ、かなり早く入力できる。手書き文字認識は、遅くて使えない。しっかり書くメールには向かない。ザウルスにキーボードをつなぐという、土台無理なことをしてはいけない。
(2002年7月記)
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