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メモリー効果
最終更新 2006/8/30
今日の更新
バッテリーを使い切らないうちに充電を重ねると、フル充電しても使用時間が短くなること。
【 例 】 バッテリー残量が60%のところで充電すると、バッテリーは「自分は40%のバッテリーだ」とメモリーしてしまうため、本来使えるはずの時間の40%しか使えないことになる。
ニッカド電池(=ニッケルカドミウム。昔のバッテリーはほとんどがこれ)、ニッケル水素電池で起こる。リチウムイオン電池では理論的に起こらないが、使い切ってから充電するのに越したことはない。
USB充電
機器が登場してからは話題にのぼることもなくなった。
バッテリーを使い切らず、継ぎ足し充電を繰り返しているならば、1ヶ月に1度くらい 深い放電をする(=バッテリーを完全に使い切る)とよい。
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