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ドラえもん(ロボット)
最終更新 2009/5/24
今日の更新
バンダイを中心とする玩具メーカー数社が制作を発表した
ドラえもん
ロボット。2010年までに製品化をめざす。発売されれば誕生日より102年早くロボットがこの世に登場することになる。
2001年
プロジェクトスタート
2002年
5月、制作発表。「東京おもちゃショー」で発表された試作機の身長は25センチ
9月、1万円ほどで試作段階のロボット発売と発表されていたが発売されず。
2004年
3月、バンダイが「ドラえもん」の対話型ロボット ドラえもん・ザ・ ロボット DTR-01B を発売。
音声認識し大山のぶ代の声で約750の言葉を話す。20,790円。高さ26センチ、幅23センチ。
2009年5月現在、市場在庫はない。ヤフオクで数点が出品されている。
2010年
原寸(身長123.9cm)の完成品を発売予定。
2足歩行、人工知能、空間認識機能・・など高度な技術を搭載する。
お年寄り、身よりのない子供達の生活パートナーになりうる。開発者は価格は乗用車1台程度と言っている。
いかにも機械然とした
2足歩行ロボット
や
AIBO
と一線を画す温かみのある作りになれば、幅広い層から支持されるだろう。日本が誇る輸出商品として、特に
ドラえもん
人気が高い
スペイン
ではよく売れるだろう。
参考文献
読売新聞2002年5月17日朝刊
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初出2002年5月