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エプソン386NOTEA
最終更新 2006/3/30
今日の更新
【 さんはちろく のーとえー 】
ノートパソコンの原点となった EPSONのノートブックコンピューター。
1990年10月17日発表、11月中旬発売。
当時トップシェアだったNECが、国産ノートでは初めて
ハードディスク
内蔵モデル「
PC−9801NS
」を発売した数週間後「PC98」仕様では初めて
レジューム
機能を搭載した。
それ以前は、PC98互換機ではない東芝ダイナブックだけがレジュームを搭載していた。
ハードディスク、ICカード、
モデム
、バッテリー、メモリーをユーザーの手で増設して、(外付けではなく)機械の中に内蔵できるという、
ノートパソコン
では当たり前のスタイルがこのマシンで初めて出そろった。
エプソンではこれ以前に「PC-286NOTE F」「PC-286BOOK」を発売していたが、386NOTEAによってノートパソコンの有力メーカーと評されるようになった。
【 スペック 】
NECのPC−98互換仕様
CPU=インテル 386SX(16Mhz)
ディスプレイ=FTN型白液晶(モノクロ)
OS=MS−DOS4.0
メモリー=640KB(最大4.6MB)
ICカードドライブ=1基
JEIDA
Ver.3
重量=3.2kg(HDD含む)
本体価格=¥268,000
ハードディスク(20MB)=¥130,000
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初出2000年4月