とんかつ最終更新 2008/7/20 今日の更新 |
■とんかつの歴史
1872年、明治天皇が自ら肉食を解禁、日本の肉食文化が始まる。
1895年、煉瓦亭(銀座)が「ポークカツレツ」をメニューに載せる。
1921年、王ろじ(新宿)が「トンカツ」の名前でメニューに載せる。
とんかつという名称の元祖として、1929年のぽんち軒、1932年の楽天(上野)を挙げる文献もある。
■とんかつの命名
豚(トン)+カットレットを合成して名付けられた。
カットレット=子牛の骨付きの切り身に、塩こしょうをして、小麦粉・卵黄・パン粉を付けて、バターで両面を焼いた料理。
東京はとんかつ屋が多い。とんかつに辛子がついてくるのは東京独特。
名古屋のみそかつが徐々に他地域に進出しつつある。
初めてトンカツにキャベツを添えたのは「煉瓦亭」
*参考資料
「日本人はじめて百科」日本図書センター
「とんかつの誕生」岡田哲 講談社
「どぜうの丸かじり」東海林さだお 朝日新聞社
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