櫃まぶし最終更新 2001/8/5 今日の更新 |
【 ひつまぶし 】 ご飯に刻んだうなぎと海苔がまぶしてあり、お櫃(ひつ)で出てくる名古屋のうなぎ料理。
お櫃からお茶腕によそって食べる。お櫃の最後の1杯ではお茶づけにするのがお約束。ただし、お茶漬けにしたからといって特別に美味くはない。
名古屋市中区錦の「以ば昇」(いばしょう)
この店が最初に「櫃まぶし」を作ったと言われる。お昼時は込み合う。だがこの店は量が少なく料金も高い。2人で行くと1つのお櫃で出てくるが「これって一人分じゃないの?」と顔を見合わせるほど量が少ない。「これ、2人分ですよねぇ」と店員に確認する客もいる。
名古屋駅近くにある「大友」(おおとも)は安くて鰻が香ばしくて美味い。一人一つのお櫃で出てくるのもよい。行列になっているのも見たことがない。
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