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教育 常識
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教科書採択
最終更新 2007/10/25
今日の更新
改訂された教科書のうち
教科書検定
で合格した教科書から、どの出版社の教科書を使うかを決めること。改訂→検定→採択→使用と進む。
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採択検定の年度スケジュール
公立学校は都道府県の教育委員会が決めた採択地区(市区郡のグループ)ごとにどこの出版社の教科書を使うかを決める。
同じ市区郡の公立学校が、同じ教科で違う出版社の教科書を使うことはない。
担当の先生が教科書見本が置いてある会場で意見を出し、最後は市区郡で一括して決定する。
国立・私立は学校ごとに検討して決める。
公立の中でも、養護学校、聾学校、盲学校は、独自に決める学校が多い。
教科書版元の営業社員は改訂の度にシェアの防衛・拡大に奮戦する。先生との癒着を排除するため、営業方法には行政側からの厳しい制限がある。
2001年度
中学校が小改訂に伴う採択変更
2002年度に新・学習指導要領の施行に伴う小・中同時大改訂を控えるため、当初2001年度の中学校・採択変更はないと思われていたが、およそ160の地域と学校が採択の変更をおこなった。
2002年度
小学校・中学校が新・
指導要領
に沿った大改訂に伴う採択変更をおこなった。
2005年度
既定方針どおり、
小学校の採択
変更が行われた。
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