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それはまちがい
最終更新 2006/6/25
基本的なことばの定義
それともまちがいじゃない? いえ、間違いです。
■
敵も去るもの
正しくは「敵も然る者」
敵もなかなかしたたかであるという意味。
MS-IME
の
デフォルト
第一候補で「敵も去るもの」が表示される。
Googleでは24件の記事がヒットした。(2005年5月記)
Googleでは226件の記事がヒットした。(2006年6月記)
■
袖すり合うも多少の縁
正しくは「袖すり合うも多生の縁」
道で人と袖が触れるだけのような、些細なことで、前世からの因縁によるものという意味。
Yahoo!辞書
より
Yahoo!では433件がヒットした。(2006年6月記)
■
喧々諤々(けんけんがくがく)
ATOK
では「けんけんがくがく」と入力しても漢字変換候補はない。
Yahoo!では61200件がヒットした。(2006年6月記)
侃侃諤諤 または 侃々諤々(かんかんがくがく)=正しいと思うことを堂々と主張するさま。盛んに議論するさま。
喧喧囂囂 または 喧々囂々(けんけんごうごう)=多くの人が口やかましく騒ぎ立てるさま。
YAHOO!辞書
より
■
年上の女房は金(きん)の草鞋を履いて探せ
正しくは金(かね)の草鞋。
金(かね)=鉄でできた丈夫な草鞋で、たくさん歩き回って探すだけの価値があるという意味。
■
一姫二太郎
×
女の子一人、男の二人の三人兄弟
×
女、男、女の順の三人兄弟
○
女の子は育てやすく、姉は弟の面倒見がよいことから、最初が女の子、次が男の子の順で生まれることが理想とする考え方。
ではない
初出2005年5月
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