「ふろく」が人気で子供達に親しまれてきた小学生向け教材。
1946年創刊。制約が多かった国鉄の特運を使わなかったことで、自由なふろくが可能になった。
参考文献
「おまけとふろく大図鑑」平凡社 1999年2月
1970年代初頭までは小学校の中で販売。販売前日に担任の先生が「明日買う人はお金を入れて来なさい」と集金袋(
紙集)を配っていた。
1972年、国会で「買えない子供が可愛そう」「学校で一
企業の商品を売るのはおかしい」と取り上げられ、「学研のおばちゃん」が家庭に届ける方式に移行した。
今は
学研のウェブサイトで注文すると宅配便で届く。
児童が学校で「ふろく」(正式名称は教材)を開けて遊ばないよう、教材の箱には「お家で開けましょう」といったことが書いてあった。これは今も同じで「必ず家で開けましょう」と書かれている。