しらべる
>
デコ
欧州サッカー
>
デコファンサイトマップ
>
Deco uniform Portugal 2006
最終更新 2008/6/25
デコのユニフォーム
2006年W杯ポルトガル代表
ユニフォーム
についての情報をまとめる。
ポルトガルはW杯7試合を戦った。
そのうちアンゴラ戦、イングランド戦、ドイツ戦の3試合がアウェー扱いだったが、いずれもファースト・ユニフォームを着用した。
用意されていたセカンドの「黒」FIFAからの要請で急遽用意した「白」は一度も着る機会がなかった。
【 時系列の記録 】
3月1日
親善試合サウジアラビア戦で2006年仕様ファースト・ユニフォームが初めて使用された。デコは20番をつけた。
この時のマーキングは破線だった。
4月
正規輸入代理店がデコのマーキングは10番をつけて売り始める。本大会では変更になる可能性があると明記されていた。フジテレビすぽるとで、
デコ
は10番と報道された。
5月13日
ナイキ
より
「本大会では書体が変更になる」
とリリースが出る。
5月18日
ユニフォームナンバー
発表。デコは20番。2004ユーロでルイ・コスタがつけた後、欠番となっていた10番をウーゴ・ヴィアナがつける。
5月24日
メーカーより新情報
ファースト(臙脂色)とセカンド(黒)の濃淡が近いため第三のユニフォームを用意するよう
FIFA
からポルトガル代表に要請があった。ポルトガルは「白」を用意する見通し。
これによりセカンド(黒)をゲームで着用する可能性がほぼなくなった。相手国のファースト・ユニフォームが淡色の場合「黒」を着用してもよさそうだが、その場合は濃色の1stが使用される見通し。
書体は、6月上旬に新書体が発売される。書体は4月以降暫定販売されてきたもの、本大会で使用するもの2つが存在することになる。
6月3日
本大会前最後の親善試合ルクセンブルク戦 セカンド・ユニフォーム「黒」を着用。
6月11日
アウェー扱いゲーム アンゴラ戦
ホーム扱いのアンゴラがセカンド・ユニフォーム「白」を着て、アウェー扱いのポルトガルがファースト・ユニフォームの「ワインレッド」を着用。
新書体はマークの切れ目がなくなり実線となった。
6月17日
ホーム扱いゲーム イラン戦 ファースト・ユニフォームを着用。
6月18日現在
依然として本大会で使う書体のマーキングは顧客に納品されていない。
他国のマーキングは本大会前から納品が始まったが、ポルトガルだけは直前に書体を変更したため、納品が遅れている。
6月19日
実線新書体の販売が始まる。
6月22日
ホーム扱いゲーム メキシコ戦 ファースト・ユニフォームを着用。
■
ナイキ
製
■
胸の国旗は刺繍ワッペンではなく、平面的なワッペンに替わった。
■
スウッシュ
は刺繍。
■
選手着用ユニフォーム右袖に付いている丸い
大会
公式ロゴは、
オーセンティック
ユニフォームには入っていない。
■
選手着用ユニフォームにはエンブレムの下にワールドカップのネームが入っているが、オーセンティックには入っていない。
■
マーキングは黄色。テレビ映像では金に見えるが、スタジアムで目視した色も黄色だった。マーキング素材は薄いゴムのような素材。バルサのユニフォームに使われているものと比べて折り目が気にならない。
3月〜本大会前まで使用された書体。
ユニフォームナンバー
が破線になっている。FIFAから改善要請があったものと思われる。他国のユニフォームで崩したフォントがあった。フォントは多少崩してもよいが、破線はNGということのようだ。
本大会で使われている新書体
【 ファースト 】
04−05はシャツがオレンジレッド、パンツが緑と色違いだったが、シャツと同色になった。
【 セカンド 】
04−05はシャツが白、パンツが紺色だったが、シャツ、パンツ共に黒になった。
【 サード 】
2004-05と同様の「白」が用意されたと推察される。
市販予定なし。結局一度もお披露目されていない。
デコ
ファンサイト
バルセロナ 公式ユニフォームとグッズ
しらべる内の検索
カスタム検索
しらべる
を見ていただき
ありがとう
ございます。
今日の更新
Copyright silabel All Rights Reserved.
初出2006年5月