1990−91 クライフ監督就任。このシーズンから93−94までリーガ4連覇。 1991−92 5月20日、UEFAチャンピオンズカップ(現在のCL)初優勝。 ロンドンウェンブリーでセリエAのサンプドリアを1−0で破った。 12月、トヨタカップ初出場。1−2でサンパウロFCに敗れる。 1993−94 5月、リーガ最終節、デポルティーボが引き分けバルサが勝って逆転優勝。試合中にも関わらずデポルティーボ、デューキッチのPK失敗を選手と観客が万歳三唱した。 UEFAチャンピオンズカップ決勝 0−4でACミランに敗れる。2ゴールを決めたミランのサビチェビッチは試合後10番のユニフォームを父親と観戦していたオシムの次男ジェレミールに手渡した。 1994-95 8月、カンプノウが新装オープン。 1995-96 5月18日、4連覇の後 2シーズン優勝を逃したヨハン・クライフ監督が解任される。 1996-97 ロナウド(ブラジル)が所属。37戦34得点で得点王、FIFA世界最優秀選手となる。 1998-99 創立100周年。ユニフォーム・メーカーがナイキに替る。10年契約210億ペセタ(1ペセタ0.8円換算で168億円) 100周年記念ユニフォーム発売。 CLの決勝がカンプノウで開催されたがバルサはグループリーグで敗退。マンチェスター・ユナイテッドが91分93分の得点で2−1、逆転でバイエルン・ミュンヘンを破る。