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CL BARCA 2005-06
最終更新 2006/5/18
今日の更新
CL2005-06
、FCバルセロナは二度目の優勝。
チャンピオンズリーグと改名してからは初めて。
8月25日
ブレーメン(ブンデスリーガ)、ウディネーゼ(セリエA)、パナシナイコス(
ギリシア
リーグ)とC組にはいる。
1位抜けのライバルとなるウディネーゼのエースストライカー、ミケーレがプレシーズンで負傷しており、早い節でウディネーゼと当たっておきたいところ。
9月
14日、グループリーグ 1 ブレーメン
away
○3−0
メッシ
が出場。
デコ
先制ゴール。
27日、グループリーグ 2 ウディネーゼ(
camp nou
) ○4−1
ロナウジーニョ
3得点、
デコ
FKで得点。試合終了時黒いキャップがトレードマークのコズミ監督が「息子からせがまれていた」ロナウジーニョからユニフォームを受け取ったのには笑った。
10月
18日、グループリーグ 3 パナシナイコス
away
△0−0
11月
2日、グループリーグ 4 パナシナイコス(
camp nou
) ○5−0
22日、グループリーグ 5 ブレーメン(
camp nou
) ○3−1
12月
7日、グループリーグ 6 ウディネーゼ
away
○2−0
2月
21日、ベスト16 チェルシー1回戦(
スタンフォードブリッジ
) ○2−1
メッシへの3度めの危険なタックルでデルオルノが退場。
モウリーニョ
は、メッシがバルセロナ伝統のすばらしい演技を身につけたとして、2回戦終了後もこれを敗戦の理由にしたが、退場となる前の2度の危険なタックルには触れなかった。
モッタ
、テリーのオウンゴールで1−1の後、カウンターからエトーが決勝点。
3月
7日、ベスト16 チェルシー2回戦(カンプノウ) △1−1 バルサがベスト8進出
メッシが負傷。ロナウジーニョの強烈なドリブル突破で先制。終了間際、誤審の
PK
でチェルシーが追いつく。モウリーニョは「11人対11人では負けていない」とコメントしたが、誤審で1点もらったことには触れなかった。
28日、ベスト8 ベンフィカ1回戦(ラ・ルス) △0−0
メッシ
、マルケス、エジミウソンを故障で欠き、
プジョル
が出場停止。
4月
5日、ベスト8 ベンフィカ2回戦(カンプノウ) ○2−0
18日、ベスト4
ACミラン
1回戦(
サン・シーロ
) ○1−0
デコ
出場停止。
ロナウジーニョ
のパスを受け
ジュリ
が決勝ゴール。
26日、ベスト4
ACミラン
2回戦(カンプノウ)0−0
バルサ決勝進出
5月
17日、決勝 バルセロナ(=
ホーム
扱い)2対1
アーセナル
(フランス パリのスタッド・ドゥ・フランスで開催)
故障中のメッシはベンチ入りせず、シャビもベンチ入りしたが出場なし。
後半36分まで0−1のビハインド。36分、41分にいずれもラーションのアシストから
エトー
、ベレッチが決め、7分間攻めながらボールを回して勝った。
前シーズン2004-05
はグループリーグを2位で勝ちあがり、決勝ステージ1回戦でチェルシーに敗退。
バルサ
が日本市場をさらに拡大するためには地上波の
CX
や朝日新聞社など在来メディアでも露出が多い
CL
で上位の成績を残す必要がある。
(リーガはWOWWOWが2005-06シーズンまで独占放映権を持っているため、地上波では中継がない。)
(2005年8月記)
初出2005年8月
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