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ATOKからMS-IMEへの引越し
最終更新 2006/7/22
MS−IMEからATOKへの引越し
漢字変換辞書を
ATOK
から
MS−IME
に引っ越す時にやること。
■
キー設定の変更
▼
MS-IMEのプロパティを開く
(MS-IMEツールバーのアイコンをクリック)
↓
▼
[全般]のタブにある[キー設定]で
プルダウンメニューから ATOK を選ぶ
↓
▼
[適用]をクリック
■
辞書のコンバート
▼
ATOKユーザー辞書をテキストファイルに書き出しておく
(ATOK側の操作)
↓
▼
MS-IMEの 単語/用例登録 を開く
(MS-IMEツールバーのアイコンをクリック)
↓
▼
[辞書ツール]をクリック
↓
▼
ツール>テキストファイルからの登録
↓
▼
準備しておいた ATOKユーザー辞書のテキストファイルを指定する
MS-IME2000で確認
ATOKで登録しておいた語句を MS-IMEで変換すると、半角、全角のあらゆるパターンが候補に並んで煩雑。
MS-IMEの単語登録
の項目を参照されたい。
利便を求めて ATOKから MS-IMEに引っ越すことは考えられない。
だが以下の条件が揃った場合、その必要に迫られる。
■
職場のパソコンが MS-IME を使っている(ATOKが入っていない)。
■
会社が ATOK を買ってくれない。
■
職場で、個人持込ソフトのインストールが禁止されている。
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初出2003年12月
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