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ATOK ATOKの歴史
最終更新 2009/2/9
年間1億円効率を上げる方法
【 えいとっく 】 Advanced Technology Of Kana-kanji transfer
ジャストシステム
製、パソコンのかな漢字変換辞書。
ゲーム以外のソフトが売れない日本ソフトメーカーの中、唯一善戦しているソフト。
ATOKは元々ワープロソフト「一太郎」用の辞書。
【 ATOKの歴史 】
1985年
8月
「一太郎」発売
2000年
9月8日、ATOK X for
Linux
発売。
2001年
3月9日、ATOK14 for Windows、Mac、VoiceATOK14発売。
2002年
2月8日、ATOK15 発売。
2003年
2月7日、ATOK16 発売。
11月21日、ATOK16forMac発売。
2004年
2月27日、
ATOK17
発売。
2005年
2月10日、ATOK2005発売。バージョン表記が連番から西暦年になった。
2006年
2月10日、ATOK2006発売
2007年
2月9日、
ATOK2007
(ATOK20)発売
2008年
2月8日、ATOK2008発売
9月30日、
ATOK for Windows Mobile
発売(
WILLCOM 03 WS020SH
などに利用できる)
2009年
2月6日、ATOK2009発売
ATOKという名前は、元々はジャストシステム本社がある
徳島県
にちなみ阿波徳島(Awa TOKushima)から名付けられた。
Windows
にはマイクロソフト製の「
MS−IME
」が最初から付いているが、バージョンが変わるたびに使いづらくなっていく。
かな漢字変換辞書だけはATOKを使うとよい。
◆
MS−IMEと比べてATOKが使い辛い点は、コメントの辞書登録。
MS−IMEでは単語登録のダイアログでコメントも一緒に登録できる。ATOKでは辞書ユーティリティを立ち上げて、そこから単語登録のダイアログを立ち上げないとコメントの登録ができない。これは、ATOK2009でも改善されていない。
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