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加水分解
最終更新 2009/5/27
きょうの更新
靴のミッドソールが湿気をためて、ぼろぼろに分解すること。
加水分解が起きた時点で、靴の寿命は終わり。
ナイキ
エアマックス
などに使われているエアソール(外から空気が見えるミッドソール)は、エアソールの周辺からぼろぼろになり、使えなくなる。
■
予兆:ソールの内側で加水分解が起きると、表面に粉を吹く。
粉を吹き始めたら、間もなく靴の寿命が終わる。
お出かけの最中に靴が崩壊すると、歩けなくなるので、遠出の使用は避ける。あるいは応急措置用にガムテープを持参する。
ナイキ
のビジブルエア
〜透明の空気バッグ〜
は、加水分解が始まると、ビニルが曇って中が見えなくなるので、わかりやすい。
ビンテージのナイキ靴を買う場合、ビジブルエアが曇っていないかをチェックする。そもそも、古い靴は買わない方がよい。
◆
1997年〜1998年に購入したナイキ靴 8足のうち、6足が2006年までに加水分解した(保管状態:湿気の少ない場所で靴ラックに陳列保管)
→
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初出2006年11月