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東京都ロードプライシング
最終更新 2007/2/28
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東京都
の都心部に進入する全ての車から料金をとる制度。
石原都知事
が都内の渋滞緩和による経済活性化のために策定。2004年3月の実施を目指して「東京都ロードプライシング検討委員会」で検討されていた。
課金範囲は「JR山手線内側」「環状6号線と隅田川で囲まれる地域」「環状7号線と荒川で囲まれる地域」の3案がある。集金方法は自動料金収受
システム
ETC
ではなく、有料のステッカーを買って車に貼る方式が有力。料金は普通車1日500円、大型車1,000円を予定。
都内が空いている土日、境界線の付近では取り締まりを行わず、本来の目的である経済活動の損失を損なわず、境界線付近の生活者・事業者の利便を損なわぬよう運用してもらいたい。
〜2001年2月記〜
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