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MR-Sの歴史
最終更新 2009/9/28
今日の更新
2007年5月に販売終了した
MR−S
の歴史。
1995年
10月、
東京モーターショー
で
MRJ
が発表される。
1997年
10月、
東京モーターショー
で発表。2年後に発売されたMR-Sとはデザインが違っていた。
1999年
10月12日発売。取扱店
ネッツ
、ビスタ。
168〜198万円(S2000は338万円)。ボディ7色×シート3色が自由に組み合わせられる。幌は手動開閉式、後部はガラス。MR−Sの登場により
MR2
が生産ラインから姿を消した。
1999年
カーオブザイヤー
の選考対象車。1位ヴィッツの518点に対して、MR−Sは60点だった。
2000年
8月、世界初のシーケンシャル5速マニュアルモデルを追加。ステアリングのボタンでもシフトチェンジできる。
Vエディション追加。
2002年
8月2日、
マイナーチェンジ
178〜225万。
「まちがいだらけのクルマ選び」の
徳大寺有恒
は
MR2
、MR-Sを絶賛している。2002年の月間平均販売台数は178台(ロードスターは245台)。
横浜スタジアムのリリーフカーには、助手席を改造したMR-Sが使われている(2003、2004、2005シーズンも使用されている)。
この仕様外観のラジコンが発売されている。
→
MR-Sのコレクターアイテム
2003年
6月、ロッテブラックブラックガムのスッキリドライブキャンペーン賞品として黒を基調としたオリジナルデザインのMR-Sが1台製作された。
2003年の月間平均販売台数は145台(マツダロードスターは127台)。
日本以外での2003年、年間販売実績3,000台。価格273万円。
2004年
2月3日、剛性アップのための改良を施し重量が30kg増え1,020kg(6SMT)となる。1トンを超えたため重量税が37,800円から56,700円(初めの3年分の総額)に上がった。Bエディション廃止。
5月1日、
ネッツ
、ビスタが合併。Netz取扱車種となる。
12月、ZERO CROWN のCMに黒、左運転席のMR−Sが登場。
2005年
米国での販売終了。日本国内の販売も終了するとベストカー2004年12月26日発売号は書いている。
2005年10月18日以降製造分の6速
シーケンシャル
MTが後に
リコール
となった。
2007年
1月9日
MR-Sファイナルバージョン
発売(特別仕様車 限定千台)
1月末、ベース車の生産終了
4月4日確認、トヨタのウェブサイトからMR−Sのページ http://toyota.jp/mr-s/ が削除されていた。
5月、ファイナルバージョン1000台の販売が終了。
6月17日、
トヨタミッドシップスポーツヒストリー展
終了
7月11日、生産終了
2009年
9月16日、
リコール
届け出。
*参考資料
月刊自家用車(内外出版社)2003年3月10日号、2004年3月10日号、5月26日号
ベストカー(三推社)2005年1月26日号
【 MR−S関連記事 】
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MRJ
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初出2007年4月