MR−S Vエディション・ファイナルバージョン
最終更新 2010/7/7
日本のミッドシップスポーツカーの歴史
今日の更新
MR−S
の最終販売分となった 1,000台限定の特別仕様車。
1984年に
MR2
で幕を開けた
日本
の
ミッドシップ
スポーツカーの歴史は、MR-S販売終了でその幕を閉じた。
【 MR-Sファイナル 時系列の記録 】
2006年11月20日
発表 受注開始
2007年1月9日
発売
2007年3月
大半の
Netz
店で販売枠が終了する。
2007年4月初旬
一部の例外を除いて販売枠が終了。
トヨタは限定1000台という数字を頑なに守ったようで 「売って欲しい」と複数
ディーラー
に尋ねたところ「販売枠が終了した」という返事だった。
4月4日にはトヨタのウェブサイトからMR-Sのページが削除された。「ページがみつかりません」というブラウザーのエラーが返ってくるだけで、削除したことについてトヨタの説明ページはなかった。5月に入ってから現在このページはないという旨、トヨタの説明ページが表示されるようになった。
2007年4月18日
mixiにMR-Sファイナルのコミュニティができる。
2007年5月
最後の一台が売約済みとなる。
2007年6月
6月17日まで
MEGA WEB
で開催された
トヨタミッドシップスポーツヒストリー展
で
黒
のファイナルが展示された。
→
メガウェブのMR-S
2007年7月11日
最後の1台を作り終え生産終了。
ラインが解かれる。終盤はボディカラー:シルバーが集中してつくられた様子で、最後の1台はシルバーだった。
MR2
、
MR-S
は共に
神奈川県
のセントラル自動車で生産された。
2009年
9月16日、
リコール
■
価格:240万円(シーケンシャルMT)
(Vエディションは225.5万円だったので価格差は14.5万円)
■
カラー:4色
赤
黒
グレー
シルバー
色により生産計画が組まれていた様子。黒はカタログカラーでもあり初めの方に多く作られていたため、納車待ち期間が短かった。これに対してシルバーは最後に組まれていたため、納車5か月待ちというオーナーがいた。
■
特別装備
本革シート スーパークロムメタリック塗装アルミホイール チタン調ゲージカバーなど
アンサーバック
付き
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初出2007年4月