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ミッドシップハイブリッドスポーツカー
最終更新 2009/5/19
きょうの更新
かつてトヨタが開発中と報道されていた
ミッドシップ
配置の
ハイブリッド
スポーツカーについて。
【 時系列の記録 】
2004年
ベストカー2月10日号が「トヨタが1.8Lクラスのハイブリッド・スポーツを出す可能性がある」と論評。
ベストカー11月26日号が以下の3種類の可能性があると論評。
■
アレッサンドロ・ボルタ
■
MR−S
後継1500ccクラス
■
3,300ccクラス
2005年
ベストカー1月26日号、「Vitzと
プリウス
のコンセプトを足したFFハイブリッド」の可能性を論評。トヨタがミッドシップの採算を見限った旨が書かれており、MR-S後継、ミッドシップ・ハイブリッドの登場は不透明になった。
ベストカー2月10日号、トヨタの新車予定図にMR-SUとして掲載。本文ではここ2〜3年の中では発売の見込みがないというニュアンスが書かれていた。
ベストカー4月26日号、トヨタ新車攻勢の記事中、
北海道
で寒冷地試験を行っていることを紹介、2007年12月に発売の可能性があるとした。
2006年
ベストカー3月26日号、ダイハツが100周年記念にコペンのハイブリッド1.5リットル4WD版オープン2シーター
HVS
を発売予定。トヨタもデザインを替えて発売。〜と論評。
ミッドシップではないが、ハイブリッド
2シータースポーツカー
発売の期待が一気に高まった。
2007年
1月、デトロイトショーで
FT−HS
が発表される。トヨタがハイブリッドスポーツカーを、4人乗り高級車に方針変更したと考えられる。
ミッドシップ・スポーツカーには乗りたいが、ハイブリッドカーにも乗ってみたいという潜在客層だけでなく、まったく新しい顧客層を発掘するかも知れない。ただし、二人乗りのクルマに300万円以上出せる人は希。MR-S後継として
プリウス
と同価格帯での発売を望みたい。
〜2004年1月記〜
■
ミッドシップ・ハイブリッド車に希望する仕様
・購入費用250万円以下
・MR-Sの
シーケンシャル
MT採用
・ATモード切替可
・オープンカー(幌はMR-S型)
・本皮シートをオプション設定
参考文献
「ベストカー」三推社〜月2回10日・26日発売。
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初出2004年1月