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日本のミッドシップスポーツカーの歴史
最終更新 2007/11/22
MR−Sの歴史
1984年6月に幕が開け、2007年7月に閉じた日本の
ミッドシップ
スポーツカーの歴史。
1983年
東京モーターショー
でトヨタがSV3(市販車名:MR2)を発表。
1984年
6月8日、トヨタ
MR2
発売
1600cc
2人乗り
1990年
ホンダ
NSX
発売
3000cc
2人乗り
1991年
5月15日、ホンダビート発売
550cc
2人乗り
オープンカー
1999年
10月12日、トヨタ
MR−S
発売
1800cc
2人乗り
オープンカー
世界で初めて
シーケンシャル
MTを搭載した。
2007年
6月、
トヨタミッドシップスポーツヒストリー展
閉幕
7月、
MR-Sファイナルバージョン
生産終了
三菱i
はミッドシップではなく、後輪駆動。
一度途絶えた歴史を再開する候補としては、ホンダNSX後継車の発売が検討されている。
歴史の中心を担ったトヨタは、自動車雑誌にはミッドシップ発売の可能性は報道されていない。
〜2007年11月記〜
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初出2007年11月