ミッドシップ最終更新 2008/2/14 日本のミッドシップスポーツカーの歴史 |
■エンジンが後ろにあるため、ラジエーターへの空気吸入孔がボディの横(ドアの後ろあたり)にある。
■重心が車の中央にあるため旋回性がよく、曲がるのが楽しい。
【 ミッドシップ 日本車の現状 】
2008年2月現在、日本の自動車メーカーはミッドシップ・レイアウトの車を販売していない。
トヨタMR−Sは2007年5月に販売終了。それを記念してトヨタはMEGA WEBでトヨタミッドシップスポーツヒストリー展を開催。(2007/3/20〜2007/6/17)
ホンダはビート、NSXを製造中止して以来、ミッドシップ車を作っていない。
三菱iのレイアウト「リア・ミッドシップ」は後輪の車軸上にエンジンがある。三菱ではこのレイアウトを後輪駆動と呼んでおり、カタログ上ではリアミッドシップと書いている。
〜2007年3月記〜
前輪車軸の後ろにエンジンを置くレイアウトも、定義としてはミッドシップだが、その場所は前列乗員の足がある場所。現実的ではない。
ダイハツハイゼットカーゴは配置図で見ると運転席の真下にエンジンがある。この車をMR(ミッドシップ)と表記しているウェブサイトがあるが、重心が高いこの車が本来言われているミッドシップとは言い難い。
後輪車軸の前は後部座席がある場所。後部座席をつぶすことでミッドシップが実現する。そのためミッドシップ車は2シーターとなる。
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