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ETCの歴史
最終更新 2009/5/5
きょうの更新
ETC
について、時系列の記録。
2000年
千葉県
、
大阪府
で運用実験が行われた。一部で誤動作が起こったことが報じられたが予定通り実用化された。
2001年
3月30日〜
千葉県
45箇所、首都高速11箇所、
沖縄
7箇所の料金所で一般レーンとETC専用レーンの並行運用が始まった。
秋には全国の7割程度の高速道路でもサービスが始まった。
2004年
秋、スマートIC実験が始まる。
スマートICとは、サービスエリア、パーキングエリア、高速バス停留所に設置するETC専用の出入り口。
2007年4月1日〜2008年3月31日
四輪車ETCらくらく導入キャンペーン実施。5,250円が助成される。
10月、国交省が2006年度、開閉バーを強行突破する不正通行が約96万1000件だったと公表。
2009年
3月16日、NEXCO東日本の高速道路で、安全確保のために、バーが開くタイミングが遅くなった。
3月28日、地方区休日料金上限が1000円になる。→
高速道路料金1000円
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初出2007年10月