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システム評価レポートの悪例
最終更新 2005/8/18
きょうの更新
システム
評価で、こんなレポートを書いたらダメ社員と思われるという悪例。
【 このページの読み方 】
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実際の記述例
どこがどのように悪いのか?
●
不要な項目はない方がよい。
主語が抜けていて、どの項目が不要なのかわからない...
●
ヒントのページはエラーが各ページに出る。
主語が抜けていて、日本語になっていない。
●
難しいかも知れませんが、うちの部署専用のカスタマイズが必要。
だから、どんなカスタマイズなの?
●
通信スピードが遅いのでストレスがたまる。(仕方ないことかもしれませんが)
しかたないなら言うな。
●
全体的にはよい
システム
です。使いやすいシステムをよろしくお願いします。
どっちやねん。使いやすいってどんなんやねん。
このような抽象的に問題点をあげつらうレポートは、忙しい上層部の失笑を買う。具体的にどうすればよいのかがさっぱりわからないので、放っておくしかない。
だが、放っておかれた方は自分の書き方が悪いことに気づいていないので
「上はなにもわかっていない」
「現場の声をきこうとしない」
とぶーたれる。
わかりにくいドキュメントで煙に巻く方法
ネットで無視される質問タイトル
初出2004年3月
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