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遊佐未森
最終更新 2009/1/25
【 ゆさ みもり 】 日本で最も高く魅惑的な声が出る女性ボーカリスト。
遊佐は本名、未森はデビューにあたり自ら名付けた。
2008年4月、デビュー20周年を迎えた。
【 遊佐未森の略歴 】
1964年
2月20日、
宮城県
仙台市生まれ。
小5から中2まで合唱隊に通い中3から声楽のヴォイストレーナーにつく。高校・国立音楽大学と音楽科に通う。
*「空耳見聞録」岩本晃市郎 河出書房新社 1991年11月25日刊より
1988年
4月1日、アルバム/シングル「瞳水晶」でデビュー
3rdアルバムまで
太田裕美
から数曲の提供を受ける。
4月3日からFM三重「
ひなたVOX
」パーソナリティを担当(翌年3月まで)
10月
21日、2枚目のアルバム「空耳の丘」発売。「地図をください」が収録されている。
1989年
2月1日、3枚目のシングル「地図を下さい」が
カップヌードル
のCMで使われる。
9月21日、3枚目のアルバム「ハルモニオデオン」発売。
11月22日、6枚めのシングル「Silent Bells」発売。
フェビアン
、古賀森男との
共同制作
、山下達郎の「クリスマス・イブ」にも匹敵する80年代クリスマスソングの傑作。ブックレットがついた特製二つ折りパッケージ。
後にアルバム「mimomemo」に収録された。
CDシングルは2002年12月に中古CDショップ「えとせとら」で3,400円で販売されていた。
1990年
3月21日、シングル「夏草の線路」発売。夏の唄の傑作。ベストアルバム「空と耳」などに収録されている。2002年の「TRAVELOGUE」に収録された Ruby Grapefruits Version は風合いが心地よい。
9月21日、4枚目のオリジナルアルバム「hope」発売。
1991年
9月21日、5枚目のオリジナルアルバム「モザイク」発売。
11月25日、アート、自作童話、経歴をまとめた「空耳見聞録」(岩本晃市郎編 河出書房新社)発表。
1992年
4月8日、1988年〜1992年のGBによる写真、インタビューをまとめた「モザイクな日々」発売。
10月
、3曲入り8cmシングル「東京の空の下」発売。
11月、初めてのベストアルバム「桃と耳」発売。
1994年
2月、オリジナルアルバム「アルヒハレノヒ」発売。
3月、6曲入りオリジナルアルバム「水色」発売。
1996年
1月、オリジナルアルバム「アカシア」発売。ライブで盛り上がる曲「野生のチューリップ」が収録されている。
1997年
2月、オリジナルアルバム「roka」発売。
1998年
2月、オリジナルアルバム「echo」発売。
3月、2枚目のベストアルバム「mimomemo〜the memorable of mimori yusa」発売。クリスマスソング「Silent bells」が収録されている唯一のアルバム。
1999年
2月、
3曲入りシングル
「ポプラ」発売。
3月、オリジナルアルバム「庭」発売。「ポプラ」を収録。
10月
、ファンブック「EXCEED PRESS POP CULTURE SERIES 遊佐未森」(ビーエヌエヌ出版)発売。
2000年
11月、オリジナルアルバム「small is beautiful」発売
2001年
3月3日、南青山 MANDA-LA で女性限定の桃節句茶会を開く。
10月
、オリジナルアルバム「honoka」発売。
11月、空耳の丘(Full scale version) つゆくさ「小夜曲」(remix)など
癒し
をテーマに選曲したアルバム「スティル・ライフ」発売。
2002年
7月、
昭和
歌謡のカバーアルバム「檸檬」発売
11月、1997年の「タペストリー」以降のシングルを集めた「TRAVELOGUE」発売。
2003年
7月、シングル「light song」発売。
8月、オリジナルアルバム「ブーゲンビリア」発売
10月
、
3曲入りシングル
「ココア」発売。
2004年
6月、初のライブアルバム「BREATH at the show」を公式サイトで限定発売。
2005年
12月「NHK みんなのうた」で使われた「クロ」をシングルで発売。
2006年
2005年11月に開いたピアノ弾き語りツアー「bonbonniere」を収録したDVDを発売。
5月、オリジナルアルバム「休暇小屋」発売。「クロ」が収録されている。
12月、オリジナルアルバム「momoism」発売。
2007年
11月、七夕のスペシャルライブを収録したDVD「ササノハ オトノハ 七夕夢一夜」発売
2008年
1月23日、
昭和
歌謡のカバーアルバム第二弾「スヰート檸檬」発売
4月1日、デビュー20周年
9月10日、2004年に公式サイトで限定発売した「BREATH at the show」が、molaでダウンロード販売が始まった。
◆
遊佐は「名古屋は最初から”待ってました”っていう感じで迎えてくれる」と「空耳見聞録」(1991年)で語っている。その後の名古屋公演、オープニングからずっと聴衆は座ったまま。アップテンポな曲をやっても誰も立ちあがらない。業を煮やしたのか 最前列席の客に「何で立たないのよ」と言わんばかりに威圧してまわっていた。あの顔であぁやられると思わず「すみません」と下を向くしかなかった。
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