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THE SUN
最終更新 2007/4/12
佐野元春の歴史
2004年
7月
21日発売、
佐野元春
にとって5年ぶり13作めのオリジナルアルバム。この数作品では時代と違和感があった彼の価値観が「THE SUN」ではぴたりと一致した。
2種類発売された。
■
THE SUN
(初回限定オリジナルムービー収録DVD付)3,500円 送料無料
■
THE SUN
(通常盤)3,150円 送料無料
「Stones and Eggs」から「THE SUN」にたどり着くまでの4年11か月
↓
1999年
8月、オリジナル12作目「Stones and Eggs」
8月「
佐野元春語録 1980-1999
」城山隆 メディア・ファクトリー発売。
2000年
2月、special album「
The 20th Anniversary Edition
」
3月11日、デビュー20周年ライブ(日本武道館)。
11月22日、20周年記念盤「
GRASS
」
12月、ポエトリーリーディング集「Spoken Words Collected Poems 1985-2000」
2001年
9月18日、
米同時多発テロ
に寄せて
「The Light」
「テロの後1年間まったく詩が書けなくなった」
という佐野の言葉が「僕らの音楽」
2004/5/29
で紹介された。
2002年
1月、鎌倉芸術館 live album「In motion 2001 植民地の夜は更けて」
3月21日「
ナイアガラ トライアングル VOL.2 - 20th anniversary Edition
」
5月22日「'Someday' Collector's Edition」〜「Someday」オリジナル+「Someday」当時にレコーディングされた未発表曲等を収録したボーナスディスクの2枚組。
10月5日〜「radiofish」(東京FM)でDJ復帰。
2003年
6月〜7月「Milk Jam Tour」に出る。
ヤフオクでチケットが良席4,000円〜6,300円(発売価格と同額)、2F後方が2,000円程度で取り引きされていた。 7月20日、ツアーファイナルでの
MC
「世の中は不況だ。レコードレーベルも大変だ。宣伝費が出ませんってんじゃみんなもがっかりだろ?レコード会社の都合で新作を待たせているのを心苦しいと思う」
Epicソニーの経営陣がかわり業績も思わしくなく、元春の新譜リリースが難航している様子がうかがえた。
11月15、16日、鎌倉芸術館スポークン・ワーズ”In motion 2003「増幅」”
12月、アサヒ本生アクアブルーCM出演。
12月、シングル「
君の魂 大事な魂
」(ライブでは sail on という題で歌われてきた曲)を発売。
2004年
2月25日「
VISITORS 20th Anniversary Edition
」 生産限定盤 CD+DVD 発売。
4月8日、
初
ドラマレギュラー「
アフリカのツメ
」放送開始。
4月、MWSストアで「in motion 2003 -増幅」の予約販売開始。当初EPIC
ソニー
から発売予定だったが変更された。
→
MWSストア
5月、エピックSONYを離れ新レーベル設立を発表。
5月19日、シングル「月夜を往け」エピックから最後のリリース。
新レーベル名は「Daisy Music」
5月下旬「THE SUN」予約受付開始。
5月29日、フジテレビ「僕らの音楽」出演。
7月21日「THE SUN」発売。
「THE SUN」は前作から4年11か月の間隔が空いた。オリジナルアルバムのリリース間隔としては1980年のデビュー以来最も長かった。それまでの最長間隔は1993年「サークル」から1996年「フルーツ」の2年8か月。
次作は2007年の
「COYOTE」
初出2004年5月
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