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ウワディスワフ・シュピルマン
最終更新 2004/7/19
きょうの更新
WLADYSLAW SZPILMAN
第二次世界大戦を生き抜いたピアニスト。ポーランド人。後に映画「戦場のピアニスト」となる原作「THE PIANIST」を記した。
1911年
ポーランドに生まれる。
1933年
ポーランド放送のピアニストとして働き始める。
1939年
ドイツ軍の侵攻により逃亡生活が始まる。
1945年
終戦。
1946年
「THE PIANIST」の原作である回想録「ある都市の死」を出版。
「THE PIANIST」の副題には1939年から1945年にかけてワルシャワで生き延びたある男の記録とある。
その後ポーランド放送に戻る。
1964年
ワルシャワ五重奏団の一員として最初で最後の来日。
1986年
公演活動から引退。
2000年
7月6日、逝去。7月6日は1823年からの「ピアノの日」数奇な縁である。
2003年
9月、長男のクリストファー・W.A.スピルマン(福岡市在住)が「シュピルマンの時計」小学館〜出版。父との記憶、自らの人生を記す。
参考文献
「
戦場のピアニスト
」春秋社 ウワディスワフ・シュピルマン
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ございます。 初出2004年7月
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