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さだまさし
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著者
長崎
出身の歌手であり作家。
本名:佐田雅志
【 さだまさしの略歴 】
1952年
長崎県
生まれ
1972年
吉田政美とグレープを結成。
1974年
「精霊流し」発表
1976年
グレープ解散 ソロ活動に入る
1977年
「秋桜」発表
1979年
「関白宣言」が大ヒット。日本初のアナログレコード12インチシングル「親父の一番長い日」発表
紅白歌合戦
初出場
1980年
映画「翔べイカロスの翼」主演
1981年
監督主演制作を手がけた映画「長江」公開。制作費負担がかさみ利息込み35億円の借金を負う。
1987年
8月6日
、平和をテーマにした無料野外コンサート「夏、長崎から」第1回開催。
2001年
7月「おばあちゃんのおにぎり」くもん出版
小学1年生の時の実話を描いた児童文学作品。
9月、小説処女作「精霊流し」その才能に驚く心温まる名作。
2002年
12月1日、小説「解夏」 後に石田ゆり子主演で映画化された。
12月10日、絵本「親父の一番長い日」同名曲に梅田俊作が絵を描いた。
2003年
「23時間57分のひとり旅」くもん出版 中学生の時の実話を描いた児童文学作品。
5月、エッセイ集「まほろばの国で」
2004年
12月、小説第3作「眉山」
2006年
元旦、NHKで「新春いきなり生放送!!年の初めはさだまさし」放送。不定期で続いているラジオ風トーク番組はここに始まった。
4月20日、初めての新書版随筆「本気でいいたいことがある」
世の中の問題点は、彼が書くととてもわかりやすい。
6月30日「美しき日本の面影」 過去の足跡、思い出、人を振り返る随筆。
8月6日、20年続けてきた平和に因む野外コンサート「夏、長崎から」最終回
2007年
1月、エッセイ「もう愛の唄なんて詠えない」ダイヤモンド社
5月、小説「眉山」が映画化、公開された。
2008年
5月、小説第4作「茨の木」
2009年
5月、小説第5作「アントキノイノチ」
6月、エッセイ「美しい朝 もう愛の唄なんて詠えない<第2楽章>」ダイヤモンド社
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初出2005年1月