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2003/03/26更新

<科学忍者隊ガッチャマン・作品データ>

科学忍者隊ガッチャマン

科学忍者隊ガッチャマンI I

科学忍者隊ガッチャマンF

東宝チャンピオンまつり

劇場版科学忍者隊ガッチャマン


ラジオ版科学忍者隊ガッチャマン

タイムボカン王道復古

OVA・GATCHAMAN

ワンダフルタツノコランド

NTT東日本SMAP GATCHAMAN 実写CM

タツノコファイト


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放送期間  1972年(昭和47年)10月1日〜1974年(昭和49年)9月29日
放送時間帯 毎週日曜日午後6時00分〜6時30分 フジテレビ系列
放送形式  30分1話完結シリーズ 全105話
制作    竜の子プロダクション 総監督=鳥海永行

オープニング&エンディング曲
「倒せギャラクター」(23話よりエンデイングへ) 歌=コロムビアゆりかご会
「ガッチャマンの歌」(23話よりオープニングへ) 歌=子門真人&コロムビアゆりかご会
レコード発売=日本コロムビア

内容 悪の秘密結社ギャラクターが世界征服を開始した。いち早くギャラクターの動きを察知していた国際科学技術庁の科学者南部博士はギャラクターの本部を探り当てるために五つのメカを開発し、5人の少年少女を集めて大鷲の健をリーダーとする科学忍者隊を結成していた。斯くして忍者隊とギャラクターの地球攻防の戦いが始まった。

記録媒体
<ビデオ>
「科学忍者隊ガッチャマン」(全1巻) 発売元=ビクター
「科学忍者隊ガッチャマン」(1〜10巻) 発売元=ポリグラム(ポリドール)
タツノコアニメ・プレミアムセレクション「科学忍者隊ガッチャマン」(全2巻) 発売元=WARNER VISION JAPAN
天野喜孝リミテッドBOX・タツノコアニメプレミアムセレクション「科学忍者隊ガッチャマン」(1、2巻) (完全限定品)

<LD>
「科学忍者隊ガッチャマン・パーフェクトコレクション」(LDボックス全27巻) 発売元=ポリグラム(ポリドール)
「科学忍者隊ガッチャマン・パーフェクトコレクション」(分売1〜14巻) 発売元=ポリグラム(ポリドール)

<DVD>
「科学忍者隊ガッチャマン」(1〜27巻) 発売元=日本コロムビア 制作=アクティブメディア

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放送期間  1978年(昭和53年)10月1日〜1979年(昭和54年)9月30日
 ※放送回数は53回だが47話目に当たる1979年8月19日の放映が「28話・愛を奪った羽手裏剣」のリピート放映だった。
放送時間帯 毎週日曜日午後6時00分〜6時30分 フジテレビ系列
放送形式  30分1話完結TVシリーズ 全52話
制作    竜の子プロダクション 総監督=笹川ひろし

オープニング曲「われらガッチャマン」 歌=ささきいさお&コロムビアゆりかご会
エンディング曲「明日夢見て」 歌=ささきいさお&堀江美都子
レコード発売=日本コロムビア

内容 地球を去った総裁Xが復讐のために再び戻ってきた。南部博士は新しい基地Gタウンと新しいGメカニューゴッドフェニックスを開発して備えていた。死んだと思われていたコンドルのジョーは謎の科学者ドクターラッフェルによってサイボーグとして蘇り、再び5人になった科学忍者隊はギャラクターとの戦いに挑んでいく。

記録媒体
<ビデオ>
 なし

<LD>
タツノコハイパワーシリーズ「科学忍者隊ガッチャマンI I」(LDボックス全13巻) 発売元=パイオニア
タツノコハイパワーシリーズ「科学忍者隊ガッチャマンI I」(分売1〜13 巻)  発売元=パイオニア
<DVD>
◎BOX-12003年6月18日発売予定。発売・販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント。
 ☆《完全限定フィギア同梱版》 ¥25,000(税抜)DVD5枚組、別冊解説書+特製フィギア×2体(大鷲の健、コンドルのジョー)
 ★《通常版》 ¥23,500(税抜)DVD5枚組、別冊解説書
◎BOX-2 2003年8月20日発売予定
 ☆《完全限定フィギア同梱版》 ¥25,000(税抜)DVD5枚組、別冊解説書+特製フィギア×3体(白鳥のジュン、燕の甚平、みみずくの竜)
 ★《通常版》 ¥23,500(税抜)DVD5枚組、別冊解説書

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放送期間  1979年(昭和54年)10月7日〜1980年(昭和55年)8月26日
放送時間帯 毎週日曜日午後6時00分〜6時30分 フジテレビ系列
放送形式  本編30分1話完結TVシリーズ 全48話
制作    竜の子プロダクション 総監督=原征太郎

オープニング曲「ガッチャマンファイター」 歌=ささきいさお&コロムビアゆりかご会
エンディング曲「僕らのガッチャマン」 歌=コロムビアゆりかご会
レコード発売=日本コロムビア

内容 倒したはずの総裁Xが、総裁Zとなって蘇った。ギャラクターを崇拝するエゴボスラーファミリーの首領エゴボスラーは、ギャラクターを継承して忍者隊に挑んできた。Xとの戦いで傷ついた忍者隊だったが、新メカ・ガッチャスパルタンを駆り三度地球の存亡を賭けて戦う。

記録媒体
<ビデオ>
 なし

<LD>
タツノコハイパワーシリーズ「科学忍者隊ガッチャマンF・PART1」(LDボックス全6巻/1話〜24話)
タツノコハイパワーシリーズ「科学忍者隊ガッチャマンF・PART2」(LDボックス全6巻/25話〜48話)
 ※両方ともパイオニアから発売。分売なし。

東宝チャンピオンまつり このページのトップへ

タイトル 東宝チャンピオンまつり「怪獣島の決戦・ゴジラの息子」

公開日  1973年(昭和48年)7月28日
共映作品 科学忍者隊ガッチャマン22話「火の鳥対火喰い竜」、レインボーマン、ウルトラマンタロウ、山ねずみロッキーチャック、おもちゃ屋ケンちゃん


タイトル キングコングの逆襲
公開日  1973年(昭和48年)12月20日
共映作品 科学忍者隊ガッチャマン37話「電子怪獣レンジラー」、侍ジャイアンツ、ウルトラマンタロウ、山ねずみロッキーチャック、エースをねらえ

劇場版
科学忍者隊ガッチャマン
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タイトル タツノコプロ創立16周年記念作品 長編アニメ超大作「科学忍者隊ガッチャマン」
公開日  1978年(昭和53年)7月15日
形式   TVシリーズを映画用に再編集したもの。上映時間1時間50分
音響   超立体音響フェニックスサウンド4ch
制作   竜の子プロ 吉田健二 総指揮=岡本喜八 監督=鳥海永行
音楽   すぎやまこういち 演奏=NHK交響楽団 サントラ盤発売=日本コロムビア
配給   松竹・富士映画共同
※不確定情報・・・地方によっては「ハクション大魔王」と「ピンチクリフ・グランプリ」が供映だったらしい。

記録媒体 <VHD> 発売元=ビクター

     <DVD>発売元日本コロムビアTVシリーズDVD全巻購入特典。応募抽選で2002年3月頃発行。非売品。


ラジオ版 科学忍者隊ガッチャマン

放送期間  1978年(昭和53年)4月9日〜1978年(昭和53年)9月3日 全16話(途中、相撲中継で何度か中断)
放送時間帯  毎週日曜日午後5時00分〜6時00分 文化放送
放送形式  本編30分1話完結ラジオドラマシリーズ
制作    原作竜の子プロダクション、文化放送

オープニング曲「ガッチャマンの歌」 歌=子門真人&コロムビアゆりかご会
エンディング曲「倒せギャラクター」 歌=コロムビアゆりかご会
挿入歌「一緒に歩こうこの道を」「さらば友よ」 歌=ささきいさお
レコード発売=日本コロムビア

内容
 
1話(4月9日) 「第1話・ガッチャマン対タートルキング」を元に構成。
2話(4月16日) 「第20話・科学忍者隊危機一発」を元に構成。
3話(4月23日) 「第11話・謎のレッドインパルスを元に構成。
4話(4月30日) 「第52話・レッドインパルスの秘密」
「第53話・さらばレッドインパルス」を元に構成。
相撲中継の為休み  
5話(5月28日) 趣向を変えてパロディ版ガッチャマン。南部博士とカッツェの対談。
ガッチャマンズとギャラクターズの野球対決。
6話(6月4日) パロディ版ガッチャマン「ガッチャマン寄席」。
7話(6月11日) パロディ版ガッチャマン「みんなジュンに恋してる」。後半は、パロディを終えての俳優陣の感想。
8話(6月18日) 「第103話・死をかけたG2号」「第105話・地球消滅0002」を元に構成。
9話(6月25日) 聴視者からの投稿作品をドラマ化。
「M・ファージ登場」「ガッチャマン、未知との遭遇」
相撲中継の為休み  
10話(7月23日) ガッチャマン2に入る前の序章。全くのオリジナル構成。
11話(7月30日) ガッチャマン2の1話2話を元に構成。ガッチャマン2に先駆けてラジオドラマとして放送。
12話(8月6日) ガッチャマン2「第3話・地獄のブラックナイツ」を元に構成。
13話(8月13日) ガッチャマン2「第4話・帰ってきたジョー」を元に構成。
14話(8月20日) ガッチャマン2「5話・謎の原人大襲来」を元に構成
15話(8月27日) ガッチャマン2「7話・恐怖のミュータント作戦」を元に構成
16話(9月3日) 最終回を迎えての出演者座談会。ガッチャマン2への抱負も語る。

OVA・タイムボカン王道復古I I このページのトップへ

タイトル タイムボカン王道復古II2話「ヤッターマン・タツノッコン王国で同窓会だコロン!」
発売日  1994年(平成6年)1月1日
制作   竜の子プロ、ビクターエンタティメント  監督=しぎのあきら
記録媒体 ビデオ、LD。(発売=ビクターエンタテイメント)
     <DVD>発売日2000年7月26日/品番VIBF26/価格5800円/2話同時収録。

内容  タツノッコン王国の住人として科学忍者隊と南部博士が登場。ボヤッキーが経営するそば屋で
    忍者隊が食い逃げする。声の出演は森功至氏と杉山佳寿子氏 両名のみ。

OVA・リメーク版GATCHAMAN このページのトップへ

タイトル GATCHAMAN Vol.1「ガッチャマン対タートルキング」
発売日
  1994年(平成6年)10月1日
制作   竜の子プロ、コロムビア  監督=福島宏之 作画監督=梅津泰臣
音楽   モーリス・ホワイト 作曲=ビル・メイヤーズ(オリジナルサントラCD発売=日本コロムビア)

解説 リメーク版OVA1巻目。 科学忍者隊ガッチャマンの第1話を下敷きにした。俳優もキャラクターデザインもリニューアルした作品。南部博士のキャラが、誰もが変だと言うすごさだった。キャラデザインは梅津泰臣。

記録媒体 ビデオ、LD。 発売=日本コロムビア



タイトル GATCHAMAN Vol.2「謎のレッドインパルス」
発売日
  1995年(平成7年)1月1日
制作   竜の子プロ、コロムビア  監督=福島宏之 作画監督=梅津泰臣
音楽   モーリス・ホワイト 作曲=ビル・メイヤーズ(オリジナルサントラCD発売=日本コロムビア)

解説 リメーク版OVA2巻目。これはオリジナルなストーリー。レッドインパルスが登場。レッドインパルスの隊員がすごい数いたので度肝を抜かれる。

映像媒体 ビデオ、LD。 発売=日本コロムビア


タイトル GATCHAMAN Vol.3「ファイナルカウント0002」
発売日
  1995年(平成7年)4月1日
制作   竜の子プロ、コロムビア  監督=福島宏之 作画監督=梅津泰臣

音楽   モーリス・ホワイト 作曲=ビル・メイヤーズ(オリジナルサントラCD発売=日本コロムビア)

解説  リメーク版OVA3巻目(最終巻)。科学忍者隊ガッチャマンの最終回に近い形。ジョーは死なない。

記録媒体 ビデオ、LD。 発売=日本コロムビア

     <DVD> 発売日2000年6月21日/品番COBC-4034/価格6800円/Vol.1からVol.3をまとめた。

世紀末伝説〜ワンダフル・タツノコランド このページのトップへ

タイトル  「世紀末伝説〜ワンダフル・タツノコランド」
放送日
   1999年(平成11年)12月31日
放送時間帯 金曜日午前8時30分〜9時00分頃 (番組全体が生放送で、時間がずれ込んだ)
放送形式  本編30分1話完結の単発もの TBS系列
制作    竜の子プロダクション 総監督=笹川ひろし 作画監督=井口忠一

解説 TBS系の暮れの特番「21世紀プロジェクト・年越し38時間生放送」の中の1コーナーとして放送の、完全新作もの。ガッチャマンなどのタツノコキャラが暮らすタツノコ島にUFOが飛来して、ドタバタギャグを展開するストーリー。声優は、南部博士と悪玉トリオのみオリジナルで、忍者隊は名もない新人声優が担当。同番組内で「手塚治虫アカデミー大賞」も放送。

記録媒体 なし


NTT東日本SMAP GATCHAMAN実写CM このページのトップへ

タイトル  「?」正式タイトル不明ntt東日本インターネット体験キャンペーン
放送日
    実写版  第1弾2000年(平成12年)8月21日から同年9月10日
             第2弾同年9月11日から同年9月20日まで
       アニメ版 第1弾2000年(平成12年)8月21日から同年9月10日
            (内容は実写第2弾のアニメ版)
            第2弾同年9月11日から同年9月30日まで(実写の第3弾にあたる内容)
放送時間帯  実写版  NTT東日本が提供している番組。東日本地区のみ放送。
        アニメ版 NTT東日本のサイトで公開。
放送形式   CM。15秒バージョン。30秒バージョン。
実写制作    中島哲也=監督・ルーデンス=3D、CG・オニムバスジャパン=ポストプロダクション作業
        スペシャルエフェクススタジオ=3Dマット・スタジオ4℃ =絵コンテ
アニメ制作   タツノコVCR・ 監督、演出、絵コンテ=さとう けいいち 
        キャラクターデザイン、作画監督=羽山賢二 デジタルエフェクト=松山正彦・中島隆史
        背景美術=南郷洋一 動画監督=岩長幸一 音響監督=三間雅文 色彩設計=片山由美子

解説 SMAPのメンバーが実写でガッチャマンに扮したCM。2013年の渋谷にギャラクターがねらいを付け世界征服を開始した。それに対抗してガッチャマンが登場した。第1弾。竜が捕まり、それを救出しすべくジョー、ジュン、甚平が攻めていく。健は私服姿でその様子をうかがっている。ジョーが敵に撃たれNTT東日本の文字とアドレスが表示される。第2弾、健がバードスタイルに変身。ジュンと甚平は敵を倒していく。ジョーはフードを割られながらも果敢に攻めていく。第3弾、(アニメのみ)竜を救出して、5人がそろう。巨大化したカッツェが現れ忍者隊それぞれのアップでこれから戦おうとするところで終わる。
配役:大鷲の健=中居正広・コンドルのジョー=木村拓哉・白鳥のジュン=稲垣吾郎・燕の甚平=草なぎ剛・みみずくの竜=香取真吾
NTT東日本のhpにはNTTの商品を説明するガッチャマンのマンガや壁紙やスクリーンセーバーをゲットできるゲームなどがあった。メールでガッチャマンの短編も配信していた。

記録媒体 DVD。SMAPの短編を集めた映像集に収録。アニメはなし。

 


タツノコファイト このページのトップへ

タイトル タツノコファイト
発売日
  2000年(平成12年)10月5日
制作   タカラ、竜の子プロ
      プロデューサー=由井正俊 吉田 正照      
     全体op作画監督=工原しげき
     監督・絵コンテ・演出=新房昭之
      作画監督=井口忠一・坂本大二郎 美術監督=東潤一 美術・背景=南郷洋一 制作協力マウス
     キャラクターデザイン・画面イラストレーション=ロベルト フェラーリ
     制作デスク=後藤広光 ムービー制作=タツノコVCR アートワークデザイン=(株)インタック
     (株)タカラ・シニアエグゼクティブプロデューサー=佐藤慶太
             エグゼクティブプロデューサー=奥出信行 プロデューサー=池上剛史 早坂憲洋
オープニング曲「タツノコファイト」 歌=佐々木功
エンディング曲「きっと明日も・・・」 歌=堀江美都子
レコード発売=日本コロムビア

解説 ガッチャマンはもとより、キャシャーン、テッカマン、ポリマー、そしてタツノコ所属のイタリア人キャラクターデザイナー 、ロベルト・フェラーリ氏デザインのオリジナルキャラクター 「電光ボルター」が格闘するというゲーム。 放送当時のop、EDにアイキャッチ収録。 ストーリーモードを選ぶと各キャラクターのオリジナルストーリーがたのしめる。 ガッチャマンでは、大鷲の健・白鳥のジュンを使って格闘する。
ジョーと甚平はストーリーモードのみ止め絵で登場。
声の出演・大鷲の健=森功至、コンドルのジョー佐々木功、白鳥のジュン=杉山佳寿子、燕の甚平=塩屋翼  

記録媒体 対応機種プレステーション。CD-ROM
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