エスアイ・新サイト


エスアイガラスの新しいサイト⇒ http://www.siglass.jp/

チェッカーガラス/安価なステンドグラスがお勧めです!























デザインガラスの種類と特徴!

 
 当社で施工可能なデザインガラスの特徴を、比較しやすいように表にまとめました。デザインガラスに興味のある方は是非ご参考にしてください。それぞれに一長一短がある事が、わかっていただければ幸いです!

ダル・ド・ヴェール デザインガラスの製法・特徴
 厚さ25mm程度の厚い板状のガラスを、ハンマーなどで砕いて形を整え エポキシなどの固形材でつなぎ合わせて一枚のパネル状にしたステンドグラス。材料費と手間がかなりかかる。
長所 短所
  • 質感・輝き共に非常にすばらしい、デザインガラスの最高級品
  • 面積の小さな明り取りの小窓やスリットに使用すると、効果、経済面共にメリット大!
  • 価格が高い!
  • 重量があるためFIXのみに使用。


本ステンドグラス デザインガラスの製法・特徴
 厚さ3〜5mm程度の薄い色ガラスや、面取りガラスなどのピースを鉛線で組み込み ハンダ付けによって固定して一枚のパネルにする完全手工芸品。
 ダルに比べると材料費はそれほど高くないが、製作に非常に手間がかかる為、デザインやピース数によって価格が決まる。 
長所 短所
  • 本物のガラスを使っている為、質感や美しさは樹脂商品とは比較にならない。
  • ピース数を抑えると俗にいう平米単価より安く造ることは可能!
  • 手工芸品の為、価格は高め!
  • 強度が若干弱い為、外部に面した窓では、板ガラスと合わせて施工する場合が多い。


本ステンドグラス(既製品) デザインガラスの製法・特徴
 海外にて製作された輸入商品。製作方法などは、本ステンドグラスとまったく同じハンドメイド商品。
長所 短所
  • 本ステンドでありながら相場の半額程度の格安パネル!
  • サイズ、色が変更できない。
  • 予期せぬ廃番もある為、新築の場合設計初期より決定しておくほうが安心!


樹脂系ステンドグラス デザインガラスの製法・特徴
 本ステンドとは全く異なる製作方法で、一枚の板ガラスの表面に特殊なカラーシートなどを強力に接着したステンドガラス風のデザインガラス。本ステンドの鉛線部分(輪郭)に樹脂を用いたタイプと、本物の鉛を接着したタイプの2種類がある。
長所 短所
  • 価格が安い!
  • ベースが一枚ガラスなので、強度面で安心!
  • パネルの厚さが、通常ガラスの厚みなので施工、リフォームが容易。
  • 本ステンドと比べてしまうと、やはり見劣りする!


エッチングガラス デザインガラスの製法・特徴
 サンドブラスト(研磨剤の吹き付け)によって、一枚の板ガラスを削って模様をつけるデザインガラス。本ステンドと同じく、完全ハンドメイド。
 このタイプも、デザインや加工法など手間によって価格が決まる。
長所 短所
  • ステンドグラスとは異なり色を使わないため、非常にエレガンスで上品な仕上がりとなる。
  • デザインの選択幅が一番広い!
  • 普通板ガラスがベースなので、施工が容易である。
  • 透明とスリ色、そして堀りのみで柄を出す為、光の加減次第では見えにくい場合がある。
  • 通常ガラスに比べると、強度は多少弱くなる。(厚さ5mm以上は必要!)





デザインガラス参考価格表

 あくまで比較の意味での参考価格表を作りました。何度も書いてありますが、デザイン、種類、予算など「お客様のニーズに合わせたご提案」が当社のモットーですので、お気軽にご連絡ください!

ダル・ド・ヴェール 本ステンドグラス 本ステンド(既製品) 樹脂系ステンド エッチングガラス
¥600,000/u〜 \300,000/u〜 \48,000/枚
(W350*H1150)
\70,000/u〜 \90,000/u〜





▽Topへ戻る