藤原市長が国保税引き上げを諮問
日本共産党議員団は反対
2009年1月15日 伊丹市国民健康保険運営協議会
日本共産党伊丹市会議員 上原ひでき
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1月15日開催された伊丹市国民健康保険運営協議会に、藤原伊丹市長は国民健康保険税の引き上げを諮問しました。その内容は、2008年度の決算見込みで、これまでの累積赤字が12億3600万円になること、このまま推移すれば3年後の2010年には累積赤字が21億5700万円になることから、2009年度の国保税を約3億円値上げするというものです。ただし、3年後の21億5700万円の赤字の内、2007年度までの赤字分と老人保健制度のもとでの清算金の合計10億円は、国保税に反映しないようにし、今後一般会計から補てんするということにします。 大企業を中心に、大規模な派遣・期間工切りが行われているもと、で市民の所得が大きく減少する中、今でさえ負担能力をはるかに超えた国保税の値上げは市民生活を大きく圧迫するもので、認めるわけにはいきません。 党議員団を代表して、国保運協の委員である上原議員は、反対の立場から意見を述べました。→上原議員の反対意見の趣旨 |
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市長の諮問並びに関係資料 |