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隊員家族も心配の声 兵庫の2団駐屯地に、派兵中止を 伊丹では上原秀樹議員が同行
陸上自衛隊のイラク派が延長され、二月からは 参加者は、サマワ宿営地への迫撃砲弾の着弾、選挙接近での治安悪化、サマワでの自衛隊への反発や怒りの高まりなど隊員の安全確保が危うくなっていることを指摘。マスコミ報道による家族の心配の声も伝えながら、派兵の中止を上部に届けるよう求めました。応対した広報担当官は責任を持って伝えることを約束しました。 申し入れには、安保破棄兵庫県実行委員会、兵庫県原水協代表とともに、伊丹では日本共産党の上原秀樹市議、姫路では同じく谷川真由美市議が同行しました。 これに先立って、伊丹、姫路両市の市長と市議会議長に住民の安全を守る立場から地元の自衛隊の派兵に反対の意思を表明するよう文書で申し入れました。
応対した
日本共産党の上原秀樹 (「しんぶん赤旗」1月28日付 関西版より) |