
左の図はパイソンのマズルから、シリンダーのガス噴出口をのぞいた状態を見ている。ピースメーカーでは噴出口はインナーバレルの中心にあるのだが、パイソンではこのように下にずれてているのである。そこでこの穴が中心にくるように前述の偏心パイプを差し込む。これで一応ガス噴出口はバレルのセンターに来る。
ここにB.B.弾がこすって削りカスが出る。
私の場合は、6インチのパイソンには他のガスガンの余ったインナーバレルを流用してノンホップのバレルを組み込み、また、3インチのパイソンにはタナカ純正の6インチ・インナーバレルを前後逆にしてノンホップバレルを作り銃口から突き出したインナーバレルにマルイのフルオート・トレーサーをサイレンサーとして取りつけています。