
では何故「ピーナッツ工房」が、この難しいジャンルで成功しているのかと言うと、まずその値段の安さが挙げられる。
殆どのパーツは真鍮製で、ロストワックス鋳造により作られている。一部の工程ではロウ付けが必要なので、ハンダごてか簡易ガスバーナーが必要だ。
またスライドの場合、この方法ではセレーションのモールドまで削れてしまう。一度セレーションを削ってしまったら、手作業では元のように揃ったセレーションを削り出す事はまず不可能だ。
さて、一通り組み立てが済んだら、次にカートの送弾とエジェクト調整に入る。この辺の調整の仕方はモデルガンと同じなので、フィーディングランプを磨いたりマガジンリップを調整しながらスムーズに作動するようにして欲しい。