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★ 編集部注 ★
このレポートで取り上げられているハドソン南部14年式(N2)は、現在ではバージョンアップされN3モデルとして販売され、カートもボルトネックのCPタイプに変わり、各所も発火向きを前提とした改訂が施されています。ただし今回レポートされたN2のイメージがたたり撃つ者が少ないためか情報が皆無に近く、調子の程は把握しおりません。もしN3モデルの発火を楽しんでおられる方がありましたら調子のほどを是非とも
サイト事務局宛にお教えください。
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こうなると図のように(多少デフォルメしてあるが)ボルトが閉鎖してもエキストはカートのリムを噛むことが出来ず、当然、エジェクトも出来ない。
![]() ▲フィーディングランプに3mmのイモネジを突き出させ、カートの尻が下がらないようにする。 ▼ネジの頭は丸めてカートを送弾する時に引っかからないようにする。突き出し量はネジ込みで加減する。
![]() ▲ ▼ボルトフェース下部、左右にピンを立て、カートを支えるアゴとする。
![]() ▲ボルトの上にあるのがリコイルスプリング。下にあるのがストライカースプリング。リコイルスプリングは強めにする。 |
![]() ▲図の黒い部分を削る。▼削りすぎると変形しやすくなるので注意すること。 ![]() ![]() ▲上は折れてしまったダイキャストのシアーバー。下が代わりのハドソン旧南部のスチール製シアーバー。そのままでは付かないので多少の加工が必要。 ![]() ▲右がハドソンのピストンファイアーカート。左が今回使用した92F用CPカート。先の方を若干削り、穴をテーパー状にして送弾がスムーズになるようにしてやると良い。 ![]() ▲右側がオリジナルのスプリングで、これではフロアーの動きが不安定になるため、左の角巻きスプリングに交換する。 |
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