|
表通りからちょっと中に入り込んだ横町で思いがけず気に入りの店を見つけるように、このサイトでさりげなく転がっている楽しみを見つけ出して、ゆるりと味わっていただければ幸いです。 ただ今のところ、TV番組『セサミストリート(Sesame Street)』のシーン分析を主にご案内しておりますが、これから違う道も増やしていきたいなぁと思っております。 2000年6月 案内人ご挨拶
|
|
案内人の雑多なお喋りです。更新記録も含んでいます。 ●2004.06.28 なんだか夏バテ… このところ集中力が欠けています。夏バテっぽいですね。まだ夏始まったばかりなんだけどな。 ところで、下記5月5日付けのお喋りの中の第3番目のリンクですが、もうそのページは無くなってしまっているようです。その代わり、 http://www.ewoman.co.jp/eng/m331/08.htmlというページを見つけたのですが、ここの記載によると、テレビ東京版はやはり >日本の子どもたちのために、日本で制作されたコンテンツを中心として、番組が作られていきます。 ということだそうですね。あぁ、やっぱり英語版からは離れちゃうんだぁ。寂しいなぁ。 今回はもう1点、ハリー・ポッター(第1作 英語版)ですが、6月上旬に読み終えました。やったー!って人より随分遅い話ですが…。で、書いたとおり、イギリス版も買ってしまいました(やっぱりー)。読み比べはまだ頭の数ページだけです。でもまあ、部分的な単語の違いくらいかもしれません。 ●2004.05.05 NHKセサミストリート打ち切りの話 千葉県のブルーガールさんからNHKでセサミの放送が打ち切られた理由というのをお知らせいただきました。(いつもありがとうございます!書き込みはちゃんと送られてきていますよ。) いただいたメールをそっくり転載するわけにもいきませんので、私のほうでもネットで検索してみました。 状況としては次のURLをご参照ください。(3月9日のニュース) http://www.asahi.com/culture/update/0309/001.html 要は、アメリカのセサミワークショップは日本語で「日本版」として作って欲しいという希望を出したが、NHKはオリジナルの英語版にこだわって交渉決裂ということらしいです。 下記のURLでアメリカ側がなぜ日本語版にこだわったかを説明してくれています。 http://shinsoujisei.cocolog-nifty.com/shinsoujisei/2004/03/post_15.html (このページの説明は一種「また聞き」みたいなものなので、ちょっと個人の主観が入ってしまっているようにも思いますが、結構参考になりますので。) >アメリカ文化押し付けではないその国の文化背景を尊重した幼児番組を作らなければ・・・。 とセサミワークショップ側が考えた、とここでは書かれています。 なんだか逆に分からなくなったんですが、私としては、日本でのセサミ人気というのは、ただの幼児番組ではなく、大人も一緒に楽しみながら「アメリカを知る」ことができる、ということにあると思います。ゆえに、日本語版にすることをアメリカ側が「強要」するというのであれば、それこそアメリカ文化の押し付けであると、私は考えます。(失礼な言い方になってごめんなさい。でも正直な感想です。) ただ、以下の記事が気になります。 http://www.sankei.co.jp/news/040325/bun095.htm >放送は週末の午前中を予定し、番組の大半は英語オリジナル版だが、日本の視聴者向けに「日本バージョン」を新たに制作し加えるという。ネット局は未定。 ということは、テレビ東京は英語オリジナル版を放送してくれるつもりなんでしょうか?だとすればNHKの主張と違いはないんじゃないの?って感じですね。(まあ「日本バージョンを新たに制作」するのが大変で、NHKはできないと言った、というところかもしれませんね。) なんにせよ、1ファンとしては、できるだけオリジナルに近いものを見たいです。日本バージョンとどの程度の割合になるのか分かりませんが、オリジナルが含まれるのであれば、放映を楽しみに待ちたいです。 (「日本バージョンを新たに制作」となれば、たぶんキャラクターの姿が変わってくるでしょうね…。どこかの国のビッグバードがそうでした。なんか違うんだよねぇ…。) ●2004.03.14セサミストリート放送終了!? NHKがセサミストリートの放送を終了するという話を聞きました。(千葉県のブルーガールさん、知らせてくれてどうもありがとう!) ショックです! そりゃあ確かに最近は忙しくてずっと分析できずにいたけれど、ビデオにはとっていたのにぃ! それにしても、NHKのホームページを見ても、ずいぶんあっさりとした告知ではありませんか? あれでは長年のファンは納得しませんよね。思わず投書しちゃいました。もう少し納得のいく説明が欲しいものです。 昔にも5年くらい放送を中断したことがありましたけど、なんとかならないかなぁ。 ●2003.12.01ハリー・ポッター セサミもやらずに、ハリー・ポッター(第1作 英語版)を今頃読んでいます。まだ途中です。駅から出発もしていません。いま魔法の杖を買ってるところです。 しかし、Amazon.co.jpで適当に買ったこの洋書、『Harry Potter and the Sorcerer's Stone』(published by Scholastic)ですが、大学の先生(イギリス人)に「それ、アメリカ版だね」と言われました。イギリス版なら、Philosopher's Stoneだそうで。そっちなら『賢者の石』(錬金術師がコレを使って卑金属を黄金に変えるというアレ)で正しいんだけど、Sorcerer's Stoneじゃあ、この意味で伝わるのかどうか…。先生はアメリカ版に不満そうでした。とりあえずScholastic版を読み終えることができたら、イギリス版を買って読み比べてみようかな。 とっても余談ですが、賢者の石って、藤田和日郎さんの漫画『からくりサーカス』でいうところの“やわらかい石”だろうか? ●2003.11.12銀河鉄道999 お久しぶりです。この間に、路地裏カフェの形式を再び変えました。 唐突ですが、最近、『銀河鉄道999』劇場版のDVDを買ってしまいました。999には子どものころ強い影響を受けたもんです。『さよなら銀河鉄道999』も買ってしまったのですが、こちらの方の音楽がより良い!結構感動系。 【更新】「つい口ずさんでしまうCMフレーズ」を更新しました。 ●2003.10.07しばしお待ちを すみません。相変わらず更新できていません。さらに、10月は後半に情報処理の試験があるので、ますます更新できません。あややや。 ところで、前回の「十二国記」のこと、CD買ってしまいました。オリジナルサウンドトラックと、イメージサウンドトラックを買いましたが、ワタシ的にはどうやらイメージ…の方が気に入っている様子。 ●2003.08.14十二国記 今ハマっているもの、小野不由美さんの『十二国記』。NHK-BSで放送していたアニメ(現在は、火曜夜NHK教育テレビで再放送中)がきっかけでしたが、友人に原作の文庫本を借りて一気読みしました。人間の深い心理のところを痛く突かれることも多くてキツいですが、壮大な世界観で圧倒されます。アニメの音楽も、これまたいい。ピアノ用楽譜が出ないかな〜と期待しているのですが、ちょっと無理かな。 【更新】「セサミ横町」を更新しました。 [過去の路地裏カフェ] |