LOSO

Live at Spicy Club
2001/MAY/25



2001年5月25日(金) SpicyClub ピンクラオ
‐みんなにうわさされちゃった?−


report & photo  by Ngaam

めちゃ疲れてたけど、連中と約束をしてしまったのでやっぱり行くことにした。
これまたはじめて行くディスコ。
まわりにはアー○○ップ○ァット系の店ばっかでちょっと心配。
でも会場はれっきとしたディスコで人もいっぱい。
やはり後ろの方の席しか取れなかったので始まる前に前に移動。
セーク側はかなりの人口密度だったのでめずらしくクラーンのまん前にしてみた。
ステージ高いなあ。鼻くらいの高さ。クラーンからはオデコしか見えないかも。
でもここならいつも見上げてたセークも横からばっちり。ワウペダル踏む姿も見えそう。



LOSOが登場すると、すごい熱気に包まれる。
ここもまた、無関心度ゼロなくらい、みんなで盛り上がりそう。
セークは自分の前と右側しか見ないくせがあるのでなかなかこっちを向いてくれない。
でもすぐに私がいることに気がついた。

しばらくは昨日と同じ選曲。
なんどもセークに向かってぎゃーーおと叫ぶけど声が届かないのかも。
音がなかなか途切れないのとまわりのかなりの興奮度のせいで。
ギターソロのとき、クラーンとセークが真ん中に歩み寄ってくる。
この時に思いきり手を上げて叫んだらステージのふちまで来てくれ、
握手までしていってくれた(いまさら握手、ってのもおかしい)。
それをみて、私のまわりの観客が乾杯、をしてきた。
タイのライブのいいところは知らない人たちといつのまにか友達みたいになれる、ところかな。

調子に乗ってヤイにも声を掛ける。機材のせいでここからは直接見えない。
背伸びをしてなんどかヤイ、と呼ぶとすぐに気づき、あーまた来たなあ、だって。
おーい、君が来いっていったんじゃん。
クラーンともちょこちょこ合図しているのを見て隣の女の子が
「ねえ、まさか親子じゃないよね(爆)?だって顔も似てるし」
えー親子はないでしょ親子は。せめて兄弟くらいに言ってよ。





今日もヤイがボーカル。
いつもと違って立って
セークのマイクで2曲歌う。
曲も違う。
セークが肩を組んで仲良さそう。
プアンターイだなあ。


アコギが登場し、
チャンルータァー、そしてそのままポーンシットの曲へ続くとここも大盛り上がり。
そんなに流行った曲なら今度オリジナルを聞いてみたいな。タイの、古き良き時代の歌(大げさ?)。

セークの前のファンらが着ていたシャツを脱ぎ、サインをねだる。それが一人、また一人と。
みんなシャツ脱いで上半身はだか。きりがなくなってきたのでスタッフが止める。
そして次の曲になったとき、女の子がステージに上がってしまった。
やはり、LOSOLANDの歌詞カードにサインがほしいらしい。
スタッフが1人止めに入ったが言う事を聞かず、結局3人が止めたのにだめ。
仕方なくステージのふちに座らせておいた。ヤーバーでもやってる子らしい。困るなあ。


曲が昨日とは違う展開になった。
チャイサンマーだ。久しぶりだな。
ライブでは初めての
ムーナイウアイも。
「I can't live without you.」LOSOがいなかったら私も生きていけないわ。
あと英語の歌も。


また背中でギターを弾いたと思ったら
ポラリスのビンを弦にあててみたり、
歯で弾いたりしている。
そして、服を脱いだ。

最後のお楽しみは
ブアローイ。いいねえ。
ちょっとショックだったのはクラーンもこの曲を口ずさんでいた事。
彼はもっとシティボーイだと思ってたのに(笑)。
ここも大成功のうちに終了。ブアローイで終わるって言うのもいいな。
カラバオもよく最後をこの曲で締めてるらしい。


そうそう、一緒に行ったタイ人が、ライブ終了後クラーンに
「ピークラーン、Ngaamとピーって親子に見えるって隣の人たちが言ってたよ、お父さんと娘だって。」
クラーン:ほんと?ははは!

このとき撮った2ショットはたしかに親子、とは言わないけど親族に見えちゃうくらい同じ顔してました。


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